コーヒーと一冊の部屋

第1回 本屋さんにも「部屋」ができた

2015.07.04更新

 こんにちは。
 5月末に刊行となったシリーズ「コーヒーと一冊」。
 もうお手にとっていただけたでしょうか?


 100ページ前後のページ数で、読み切る感覚をもう一度。
 これからどんどん活躍していってほしい新人の方にも登場してもらう場に。
 本屋さんには、「薄利多売モデル」から抜け出る一歩として・・・
と、いろんな実験を詰め込んだ、この「コーヒーと一冊」。(このことについて、詳しくはこちら

 実は、シリーズ用「特設ページ」を作ったり、本シリーズ発送専用の封筒を作ったり、いろんなことをしています!

 なんといってもこの「コーヒーと一冊」、「ミシマ社でいちばんシュッとしたデザインにしよう」「これはオシャレ!っていうやつにしよう」ととにかく「なんかオシャレ」感も全面に出している(出そうとしている?)シリーズなのです。

 今日は、実際に本シリーズを展開してくださっているお店にできた、「コーヒーと一冊の部屋」をご紹介。
 部屋作りの祖(?)・仕掛け屋ハセガワと、営業担当のコメント付きでお届けします!


◎STORY STORY 新宿店



棚のうちの一段だったので、さりげなく、でも目立つ、が目標でした。

OPENして2カ月あまりのブランドニューな店内にニューフェイス登場。
カフェ併設、雑貨も充実の店内にぴったりです。緑がポイント。


◎紀伊國屋書店新宿南店



手作りだけど手作りっぽくない箱、が目標でした。

ここの棚の名前は"super_wakuwaku棚"。
みなさんにワクワクしてもらえるとうれしいです。


◎ハートブックス 若草本店


こういう感じのパネルはシリーズにぴったりだし、すごく素敵だなあと思います。カップが奧にさりげなくいる感じが、なんだかかわいくてすきです。

こちらのお店がある栃木県大田原市は将棋のまちづくりを推進しているので『透明の棋士』がピッタリ。そしてドトールコーヒー併設というのがまたピッタリ。


◎三省堂書店 有楽町店



デッドスペースを生かす! が目標でした。

これぞまさに「劇的ビフォーア○ター」!好立地でありながら書店員さんも使いあぐねていた魔の三角コーナーを、匠の技で見事に改造してくれました。ジュンコさんのサイン色紙も◎


◎本の学校 今井ブックセンター


コーヒーグッズと一緒に置くのは、やっぱり雰囲気が出るし、すごくすきです。ささいなことかもしれないけれど、上の方に目立つように並べてくださっているのもとてもうれしいです。

担当のMさんは将棋女子(観る専門)。
Mさんの念力が働いているのか、『透明の棋士』が人気です。


◎有隣堂 アトレ恵比寿店



100均のカップをいい感じに置く、が目標でした。

お店の雰囲気に調和するよう、主張しすぎないディスプレイを心がけました。什器とも相性バッチリ。目の前がカフェなので、ご購入後はぜひカフェへ。


◎本のがんこ堂 石山駅前店


このコーヒーシリーズのディスプレイにミシマさんの写真を持ってくるとは...!手作りのコメントパネルなど、作ってくださった方の意気込みが伝わってくるようで、とてもうれしいです。

ご担当のMさんが一夜にして作ったパワフルな売り場。なんとオリジナルマグカップまで登場!ほしい!
ほか、守山店、唐崎店など各店でそれぞれの飾り付けが見れます。



 ・・・まだまだご紹介したいのですが、今回はこのへんで。

 今後のラインナップもお楽しみに〜!

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