コーヒーと一冊の部屋

第2回 いろんな場所に置いてます!

2015.08.01更新

 「コーヒーと一冊」がおいてあるのは本屋さんだけじゃありません。どんなお店においてもサマになるというのもまた、「コーヒーと一冊」シリーズの魅力になります。今回紹介するのは、小さいお店だけれどしっかり売れているお店。各店長の熱いコメントをお楽しみくださいませ。


うどん屋の2階書店」・「絹延橋うどん研究所」所長(店長) 永尾 美弥さん


 うどん屋の2階に突如出現した「うどん屋の2階書店」名前にもディスブレイにも何の工夫もないこの書店、誰でもどこででも書店が始められると、
思いっきり書店開業のハードルを下げたスタートに、深い深い考えがある・・・んだかないんだか。珠玉の新刊「コーヒーと一冊」の横に並ぶ四冊買うと送料が無料になると、勢いだけで仕入れた「ヨネザアド幻想」(一冊2500円)は、この書店の明るい未来を予感させる !? 頑張ります。



とほん 砂川昌広さん



 「店のすぐ近くに『K−COFFEE』さんと『つむぎ』さんというコーヒーの美味しいカフェがあるので、とほんで買ってそこで読んでいただけたらと思いコーナーをつくっています。どの本も売れていますが、佐藤ジュンコさんの本が一番人気です」




古書と古本 徒然舎 深谷由布さん



 いつか自分の店に、ジュンコさんの本を置けたらな、と、店をもつ前からずっと思っていました。こんな日が来てうれしいです。
 佐藤ジュンコさんのカラフルポスターで、通りをゆく皆さんにもアピールしています!




カフェ・アイタルガボン 店主 唐井拓哉さん




 
 ミシマ社の京都オフィス徒歩5分くらいにある路地裏のカフェです。自分が将棋好きなので、おすすめはやっぱり『透明の棋士』。お客さんにおすすめしたら買ってくださいました。




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 どのお店も木のぬくもりが素敵な店内、コーヒーと一冊もよく馴染んでいます。
 今回の記事を読んで、「うちの店にもおけるかも...」と思われたお店さん、ご連絡お待ちしております!

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