コーヒーと一冊の部屋

『大阪的』が大阪で大暴れ!

2017.03.14更新


 3月9日から先行販売している津村記久子さんと江弘毅さんの『大阪的』。 関西在住の名物編集者と人気作家が、地元大阪のええとこ、あかんとこをとことん語った爆笑本が、いま、大阪の書店で大展開中です!
 著者のお二方も本書のポップコメントをくださいましたよ〜。


津村さんと大ネタ「大阪」に挑みました。(江弘毅)

大阪は柏市にに似ているということを主張している唯一の本です。(津村記久子)



 本日は、本書の書店での様子をご紹介します! まずは、紀伊國屋書店 本町店さんです。

本のなかから抜き出した言葉を吹き出しにして、お店の雰囲気、またお客さんの目に止まるような言葉を選んでいきます。

選ばれたのは、

「船場的なものが大阪や、って言われるとむかつくんですよ。」
「僕らはどんな大阪弁を使うかで見分けるわけじゃないですか。」
「おまえはおもんないヤツや」と言われると、子供でなくとも大阪人は強いダメージを受ける。

という言葉たちでした!

 このように、それぞれのお店で、それぞれのお店にあった展開を一緒に書店員さんと作っていきます。ここからは続けてお送りします!


心斎橋アセンスさんでは、担当編集アライが自ら仕掛けていきます!

「凝り固まった大阪的を更新しよう!」というオリジナルポップも。


ジュンク堂書店 天満橋店さんでは面でぎっしり。壮観です!


ブックファーストなんばウォーク店さんには、店内に大阪的タワーが!(写真左)
隆祥館書店さんでは、入り口にお出迎え。(写真右)


パルネット大和田店さんにも、騎士団長と戦った痕跡が...。

いかがでしたでしょうか?
大阪以外でも16日から書店に並び始めますので、是非是非お手に取ってくださいませ。先行販売をしている大阪の書店リストは、こちらです!

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