みんなのださべん

第23回 ださべんを二人分つくる

2017.08.05更新

 弁当部・オカダです。暑くなってきて、お弁当づくりをお休みする回数が増えてきました。
 オカダはいつも、二人分のお弁当を作っています。つまりはださべんの被害者がいるということです。それはオカダ本人とオカダンナ(※オカダの旦那で「オカダンナ」と営業・ワタナベが命名)の分。オカダンナには、俗に言う「愛妻弁当」と呼ばれる、煌びやかでまぶしいものとはほど遠い「ださべん」を持たせています。うん、自分で言って悲しくなってきたぞ。

 二人分を作るために、いつも食材の量や配置などを考えながら作ります。
サイズの違うお弁当箱を用意。左がオカダンナ、右がオカダのお弁当箱です。どちらもいただきもので、この一年ほど愛用しています。



 まずは詰めやすい食材から。定番の卵焼き。5個できました。オカダンナに3つ、オカダは2つ詰めます。(3つ入れるとちょうど収まりが良いんです!)



 次に炒め物。これは日によっていろいろですが、大体ここで彩りが決まってきます。この日は、小松菜一束(小さめのもの)と、玉ねぎ半分と、ウインナーを炒めました。
 ださべんなので、使う食材の量を増やして、なんとなくおかずを広めに詰めてこれで終わり!ということもあります。



 今回は少し隙間ができたので、別の食材を詰めていきます。彩りと栄養を兼ね備えたミニトマト。半分に切ってハート型にするとか、朝の忙しい時間帯にそんな暇があるわけありません。なのでそのまま。



 空のお弁当箱から見ているせいか、彩り豊かに見えてきましたね。(錯覚)
最後はごはんを詰めます。最近大活躍の梅干をのせて、白ご飯を回避です。



 じゃーん、これでださべんの完成! 調理時間はおよそ15分ほどでしょうか。
 オカダはもともと二段弁当ですが、オカダンナのものはおかずのみのお弁当箱として使っているので、ご飯はタッパーで別添えです。これもださべんの極み。
 
 相変わらずのださべんですが、「ださべんとしてインスタグラムにアップすること」や「二人分つくること」は、オカダの中で、お弁当を作ろうという励みになっています。(もちろろん、やらない時はやりませんが)
 皆様これからも生温かくださべんを見守っていただけると嬉しいです。

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ミシマ社メンバーで結成。自由が丘、京都で活動中。

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