みんなのださべん

第21回 実践! 単純! 豪快! 台湾屋台飯!

2017.07.16更新

 先月のミシマガジンの特集2では、近所の人気台湾料理屋さん「微風台南」の店主・平岡さんに、料理の苦手な僕でもできるような、単純で豪快な台湾料理レシピ教えていただきました。
 今回は、その実践編。京都オフィスの台所で、実際に教えていただいたレシピで作ってみました! 今回は、その様子をレポートします!

 用意する具材は、人参、玉ねぎ、にんにく、豚肉。
調味料は、醤油、オイスターソース、カレーパウダー
あと、水と片栗粉。

 まずは野菜を切っていきますよ〜。火が通りやすいようになんとなく小さく切れて入ればOKです!


 3年前は、むきかたすらわからなかったにんにくの皮も、上手に向けました。



 さて、フライパンに火をかけます。油をジャー。思っているより、多めの油を使うのがポイントです。


 頼りになるのが、この調味料たち。台湾料理に欠かせない3つの調味料のうち、2つ目に挙げている調味料です。こちらをオイスターソースと醤油を1対1で入れます。


 肉も、ドバッと入れちゃいます! 


 水もジャ〜。


 シャバシャバになってしまったら、片栗粉で、適当にとろみをつけます。


 あとはジュージューやって、かき混ぜたら...


 完成!!! 片栗粉を入れすぎたみたいで、カレー炒めのようなものになりました。しゃーない。でも美味しそう。

 そして、最後に振りかけるのがこれ!



 みなさん、ご存知でしょうか? この一味は、『人生、行きがかりじょう』でもおなじみ、バッキー井上さんが開発した一味、その名も「賀花」です。パッケージをよく見ると、「百一味」と書いてあるのが見えますでしょうか。「一味」と言ってもレッドペッパーや、チリペッパー、はたまた市販の一味唐辛子など、それぞれの味や風味が違うところに目をつけたバッキーさん。それなら、たくさんの一味をブレンドすれば、より味わい深い一味になるのではないか。そんな考えから生まれた商品です。タブチ、この百一味「賀花」が大好きで、もう2本目。何にでもかけちゃいます。


 台湾式カレー改め、カレー炒めになりましたが、単純、豪快で、美味しい! 料理に失敗はありません。そして、料理に終わりはありません。これからも精進してまいります。

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ミシマ社メンバーで結成。自由が丘、京都で活動中。

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