編集後記

2009年8月号 編集後記

2009.08.31更新

「平日開店ミシマガジン」が創刊して2カ月がたちました。
なれないサイト運営のなかで、
毎日、訪れてくださり、本当にありがとうございます。
来てくださることが、すごく大きな励みになっています。
そして、素晴らしい原稿を書いてくださる書き手の皆さま、ご登場いただいた著者の方々。
感謝の思いでいっぱいです。
明日からミシマガは、3カ月目に入りますが、
少しずつではあっても、どんどん面白いサイトにしていきたいと思っています。
「こんなウェブ雑誌あるよ~」
と、あの人にもこの人にも広めていただければ嬉しいです。

(三島邦弘)


ミシマガジンがはじまって、2カ月が経過。
ぽつぽつとですが、読者の方からはげましやご感想のメールをいただくようになりました。
広大なネット世界の、ほんのはしっこでスタートしたサイトを、
きちんと読んでくださる方がいて、なおかつ感想まで送ってくださることに、
あらためてウェブ雑誌の面白さを感じております。
月に二度の人気連載、「白山米店のやさしいご飯」も、
実際に作ってみた方からお便りと写真を送っていただきました(そのうちご紹介いたします)。
何より、そういう反応をいただくことがいちばん励みとなります。
いただいたメールは、著者の方々にお送りするようにしておりますので、
これからもどしどしお便りください。
あて先は、こちらになります!
readers@mishimasha.com

(大越裕)


最近、車を運転していると、意味もなく遠回りして帰りたくなります。
もともと遠回りすることが好きなのですが、できるだけ同じ状態でいたいというのが本音かもしれません。
先日、夏の終わりを感じつつ、プロレスを見に行きました。
大技が決まれば盛り上がり、勝っても負けても終わりじゃない、
そういった親和性の高い雰囲気に包まれたスタジアムの中では、
「カウント2がずっと続けばいいのに」と、ひたすら思っていました。
夏よ終わらないで... ついついそんなことばかり考えてしまいますが、
秋は秋で楽しいことはきっとある。元気出して行こうと思います。

(フリー編集・ライター 松井真平)


~~プレゼントのお知らせ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


本屋さんと私 井上章一さん 第3回

8月20日の「本屋さんと私」にご登場いただいた井上章一先生から、プレゼントをご提供いただきました。
井上先生の初CD「アダルト・ピアノ」(非売品)を、抽選で5名の方にプレゼントいたします。
41歳の手習いで始めたピアノ、その成果がぎゅっと詰まった名(迷?)作です。どしどしご応募くださいませ! お待ちしております。
1.My Foolish Heart 2.Les Feuilles Mortes 3.Lullaby of Birdland
4.Garôta de Ipanema 5.When You Wish Upon A Star 6.Ladybird
7.Medley 8. Summer Time 9. On Green Dolphin Street
10.Amapola

応募先:下記の「お便りはこちら」に、住所、氏名、メールアドレスをお送りください。
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【STAFF】

発行人:三島邦弘
編集人:大越裕
ミシマ社 営業チーム、仕掛け屋チーム
ウェブ編集:松井真平

ライティング 古瀬正也、小野美由紀
<「学生座談会」>

イラスト MARINO (ブリン)
<トップページ、「読む女」「<構築>人類学入門」「声に出して読みづらいロシア人」「本屋さんと私」「スポーツ紙バカ一代」「喫茶店入門」>

編集協力

白髪鬼
<「声に出して読みづらいロシア人」>

足立綾子
<「ミシマ社の話」>

ウェブディレクター 蓑原大祐 石山豊(株式会社アンアンドアン)
Web制作 株式会社アンアンドアン

Special Thanks to all readers and all authors of MISHIMAGA

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ミシマ社編集チーム

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