編集後記

2009年10月号 編集後記

2009.10.30更新

気づけばもう10月最終日・・・。いかんいかん。ぼんやりしてる間に時間だけが経っていく。
昨日、そんな反省をしていると、はたと来月の指針を思いついた。
「テンション高め、斜め45度」。
人と会うときの姿勢のことだ。下から上へ、斜め45度の角度からのコミュニケーション。
うん、これでいこう。
地に接するほどの位置から投げるアンダースロー・ピッチャーみたいに。
さすれば、違う世界が見えてくるはず。結果は来月末の「編集後記」でお伝えします。

(三島邦弘)


先日、知人の方が購入したamazonの「キンドル」を触らせてもらいました。数年前から言われていましたが、「手の中に図書館」という時代が本当にやってきたんだな、と実感しました。そして昨日、あるデザイナーの方が来社されて、これまで作った本の数々を見せてくれました。100年近く前の雑誌を復刻した本や、透明な紙で作った本、太陽系を一冊に縮尺した本など、まさに「本でしかできない表現」の数々でした。どちらの方向にも、可能性を感じた次第です。

(大越裕)


一週間ほど前、家の庭に一匹の子猫が産み落とされていました。
まだ目も開かず、鳴き声すら猫に至らない小さな子猫。親猫がわりにミルクをあげたり、下の世話をしてあげたりしているうちに、一昨日ようやく目が開き、徐々に猫らしくなってきました。
日に日に成長する姿には、なんともいえない感動があります。
ただ、かわいいな、かわいいなと思いつつも、不意に訪れた出来事に翻弄中。ものごとはいつ何が起こるかわからない、と改めて感じた10月でした。

(松井真平)


最近初めて、各コンテンツにどのくらいの人が来てくださっているかを数字で知りました。
・・・・うーむ。今はまだ、知る人ぞ知る、という領域のミシマガですが、
今、NOW、見に来てくださっているあなたのお目は高い!! と、そうお伝えしたいです。
自社自賛ですが、きちんと作った面白いコンテンツがたくさんあると思うのです。
どんどん良いサイトにしていきたいので、記事への感想など、
みなさんの声をお聞かせくださいね。その声が励みになります!

(林萌)

発行人:三島邦弘
編集人:大越裕
ミシマ社 営業チーム、仕掛け屋チーム

ウェブ編集:松井真平

ライティング

松井真平
<「ミシマ社通信オンライン」「本屋さんと私」>

イラスト MARINO (ブリン)
<トップページ、「読む女」「<構築>人類学入門」「声に出して読みづらいロ
シア人
」「本屋さんと私」「スポーツ紙バカ一代」「喫茶店入門」>*

編集協力

白髪鬼
<「声に出して読みづらいロシア人」>

足立綾子
<「ミシマ社の話」>

ウェブディレクター 蓑原大祐 石山豊(株式会社アンアンドアン)
Web制作 株式会社アンアンドアン

Special Thanks to all readers and all authors of MISHIMAGA

お便りはこちら readers@mishimasha.com>

お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

ミシマ社編集チーム

バックナンバー