編集後記

2013年12月号 編集後記

2013.12.31更新


【自由が丘チーム】

 今月は26日に発刊した『あわいの力』(安田登著)と1月刊『みち子さん英語をやりなおす』(益田ミリ著)の事前営業をメインに動いた。5日には日帰りですが静岡へ。今号の「今日の一冊」で選書してくださったMARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店の堀内さんにもお会いでき、いろいろとお話を。あわせて夜は「第2回 静岡書店大賞」の授賞式にも顔を出したのだが、県内書店員の有志が手弁当で運営しているその姿に私は強く感動し。『想像ラジオ』で小説部門を受賞した、いとうせいこうさんも間近に見ることができ、そのスピーチにも感動し(ファンだったんです)。帰りの新幹線で私の脳内には、ラッパー・いとうせいこうの「ヒップホップの初期衝動」が鳴り響いて止まなかった。この曲の歌詞と実行委員の方々のパッションが私の中で重なったのである。本当に素晴らしい式で、心臓がつかまれた。実行委員長さんには、いつか「本屋さん発!」にご登場いただねば、と思った次第。(渡辺佑一)

 2013年はなんだか、変化の多い一年でした。ですが、わかりやすい変化が多いからこそ、どこかは変えずに、かたくなに過ごしてしまった面もあるかもしれません。
 2014年は深呼吸を忘れず、のびやかに、ふんわりと変化していきたいと思います。
 どたばたのミシマガジンにおつき合いくださり、いつもありがとうございます。
(長谷萌)

みんなのミシマガジン」がスタートして9カ月。
 ミシマガジンの取材や連載で、たくさんの方と出会うことができました。サポーターのみなさまと、いつも読んでくださっている読者のみなさまのおかげです。
 ほんとうにありがとうございます。そのご縁をさらにつないで、来年ももっとおもしろく、充実させていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願いいたします! よいお年をお迎えくださいませ。
(星野友里)

 寒いですね~。みなさん、年末はいかがお過ごしでしょうか。今月のミシマガジンのおすすめ記事は、今月の特集2の「暖ドリ! 寒さを乗りきる 暖のとりかた」です。三砂先生の髪は洗わなくて大丈夫説や、温冷交互浴は自由が丘オフィスでもひとしきり話題に。「昨日はシャンプーつかってみなかったんだけど、ちょっと不安・・・」「足だけ温冷交互欲してみたよ」「してみようと思いつつ怖くてできない」など各々気になって仕方ないのでした。
 さて、今年も一年どうもありがとうございました。よいお年をお迎えくださいませ。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
(平田薫)

【京都チーム】

 寄谷です。まだ入社して1カ月も経っていませんが、早々にウェブのミシマガジンの更新、紙版制作やイベントの手伝いなどいろんなお仕事をさせてもらっています。パソコンを電気屋さんまで買いに行ったり、ミシマークの絵をひたすら書いたり、毎日いろんな仕事があります! はやく一人前になれるようにがんばる日々でございます。そして大阪ー京都間の定期という最強のツールを手に入れたので、おにぎりでも持って各駅停車でプチ旅行でも、と目論んでいます。
(寄谷菜穂)



 いよいよ年末、去年はまだ大学生だったんだなあと思うと、なんだか遠い昔のことのように思います。この半年とすこしで、本当にたくさんの方にお会いさせていただき、毎日があっっっと言う間に過ぎ去っていきました。サポーターの方々からのお手紙を読んで感涙することもしばしば。
 今年もほんとうにありがとうございました。たっくさん迷惑をかけましたが、いつも優しいミシマ社メンバーの先輩方にも、とっても感謝しています。
 よりおもしろいものをお届けできるよう、来年も励んでまいります!
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
(新居未希)

 今年最後の編集後記とは感慨深いです。
 今年一年、ミシマガを支えてくださりありがとうございました。
「シリーズ22世紀を生きる」が立ち上がるきっかけも、このミシマガでした。
 そして、なんといっても、4月からサポーターの方々と運営できるようになったのが、本誌にとって最大の出来事でした。それ以来、毎日ずっと、一緒に歩んできているのを感じています。
 来年は、ここから新しい書き手が登場していく動きなども、ご一緒できればと思っております。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。
(三島邦弘)

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ミシマ社編集チーム

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