編集後記

2014年4月号 編集後記

2014.04.30更新


【自由が丘チーム】

 今月は、22日より発刊の『健やかに老いるための時間老年学』(大塚邦明著)の営業や、引き続き好調の『みちこさん英語をやりなおす』(益田ミリ著)、『逃げない・めげない カイシャ道』(藤井大輔著)、さらに20日の「毎日新聞」書評欄に著者インタビューが掲載された『善き書店員』(木村俊介著)、ほかテレビで紹介されたり27日には「読売新聞」書評掲載の『あわいの力』(安田登著)、あと弊社一ロングセラー『街場の教育論』(内田樹著)もこのたび13刷出来だったり、書店さん店頭でピンポイントで売れ続けているあの本やこの本の欠本補充などなど。やー、なんかあっという間に月末になってしまった。そんななか、久しぶりに大阪と富山・新潟に行くことができ、本屋さんと旧交を温めることができた。本当は、八戸や札幌、函館にも行きたかった。1年ぶりに盛岡にも行きたい。浜松も豊橋も名古屋も、他にもいろいろ行きたい。ごぶさたの方々への不義理が積み重なっていくようで心が重くなる。しかしまあ、行きたいなら行けばいいじゃないか、と思う。もっとシンプルにやっていけたらと思う今日このごろ。(渡辺佑一)



 4月の初めに首を寝違えました。その翌週にはヒラタも背中を捻挫。
 身の回りでもさらに2人、首を寝違えたという話が続き、寝違えは伝染するのでは説が流れたほど。それ以来、どうも首が不調で困っていたところ、今日、仕掛け屋のハセガワさんが、謎の猫の手肩たたき棒をプレゼントしてくれました。効くかどうか不明ですが、見ているだけで和みます。(星野友里)




 私事で恐縮ですが、4月12日、結婚式をあげました。最初は正直、式はどっちでもいいかなあと思っていたのですが、三島の「絶対にやったほうがいい! 一緒に働いてる人とか、お世話になってる人に、家族になる人を紹介するのはほんまにだいじなことなんやで」という言葉に、ほなやってみよか、とすることになりました。準備はたいへんでしたが、当日は天候にも恵まれ、本当に楽しいあたたかい式になりました。
 夫はミシマガジンのサポーターでもあるので、夫に、皆さんによろこんでもらえるよう、仕事も精進していきたいと思います!(ちなみに今月の似顔絵はハセガワさんが結婚式の様子を描いてくれました)。(平田薫)



 今月は、本がどうやってできるのかを初めて見て、すごくおもしろかったです。
 見本原稿の紙の束が本になって、タイトル会議で決まったものがそのまま載っていて、ゲラを読んでいたときには想像も出来なかったデザインの表紙ができあがっていて、それがとっても素敵で。ミシマ社の「一冊入魂」をとっても実感しました。あと、営業のワタナベさんに頼まれて、プロレスラーの中邑真輔ふうにポーズをしているところを写真に撮ったことも、おもしろかったです。(長谷川実央)


 はじめまして。新人の池畑索季です。出身地は仙台です。
 年明けとともに京都から東京へ引っ越して来て、早4カ月。都会の荒波(主に電車内)に揉まれながら都内の書店さんへ足を運ぶ日々の中で、少し体力がついてきました。今月は沖縄と福岡で『みちこさん英語をやりなおす』の原画展があり、お店の方とのやりとりがとても面白く、印象的でした。5~6月には仙台のお店でも開催できるかも・・・ということで、「みちこさん、日本列島縦断の旅」の様相を呈してきた原画展企画。これからますます楽しみです。仕事を通じて人と関わるおもしろさを感じはじめた今日このごろ。あらためまして、どうぞよろしくお願いします。(池畑索季)

【京都チーム】

 みなさま、今月もありがとうございました。4月もあっという間に過ぎてしまい、先月引っ越して部屋がまだ片づいていないと書いたのがつい最近のようです。これからミシマガでは、サポーターさんと一緒に取り組める企画が少しづつですが増えていきそうです。楽しみです。(寄谷菜穂)






 京都オフィスでは、この4月からお弁当ブームが巻き起こっています。一人暮らしをはじめてはや1年。お弁当は、「かわいく」作ろうとしなければ案外作るのが簡単だし、そしてなによりも、ものすごく節約になるということに気がつきました。ブームで終わらすまい! とここに宣言。お弁当のほうがなんだか健康にいい気もしますしね!
 そして今月の特集は、はてなの近藤さん、デザイナーの多聞さん、編集者の小笠原さんにおうかがいした「働くからだ」。自分のからだを気遣うための、かなりの参考になりました・・・!(新居未希)


 富山合宿から帰ったばかりのミシマ社です。いや〜、楽しかった!
 富山湾の海の幸をぞんぶんにいただき、英気を十二分に養うことができました(歓待いただいたあまり、睡眠はすいぶん削ることになりましたが)。お会いできましたすべてのみなさま、ありがとうございました。このパワーをこれからのミシマガにどんどん反映していきます。どうぞご期待くださいませ。(三島邦弘)

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イラスト:MARINO (ブリン)トップページ、「本屋さんと私」

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