編集後記

2015年5月号 編集後記

2015.05.31更新

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【自由が丘チーム】

 今月は新シリーズ「コーヒーと一冊」が創刊ということで、その営業でバタバタと。あっという間に月末がきてしまいました。そんな中、『透明の棋士』の営業では本屋さんのほかにも千駄ヶ谷の将棋会館さん、棋書専門古書店「アカシヤ書店」さん、将棋道場「将棋サロン荻窪」さんなどにも突撃営業を敢行。大好きな将棋に、仕事を通じてもかかわる機会を得て、とても嬉しい気持ちでおります。営業的にも新たなチャレンジとなるこのシリーズ。書店で見かけましたらぜひ、お手にとってご覧ください!(渡辺佑一)

 ミシマ社では新しいメンバーが入ってくると、会社で使うマグカップをみんなからプレゼントしてもらう、というしきたりがあり(そうでないメンバーもけっこういるかも...)先日も新人タブチくんにはイケハタ先輩セレクトのマグカップが贈られました。
写真は私が5年前に入社したときにもらったもの。自宅でコーヒーを飲む習慣があまりないので、人生で一番コーヒーを飲んだのはこのマグカップで、だと思います。
みなさま、お気に入りのマグカップでコーヒーを飲みながら、ぜひ『コーヒーと一冊』シリーズをお楽しみください。(星野友里)


 今月から新連載「ミシマガシネマ」が始まりました。メンバーは、アライ・ハセガワ・私、そして来月からは恵文社の堀部さんを顧問にお迎えします。映画のことを語る・・・といっても、わたくしまったくのドシロート。映画館は年に一度行くか行かないかくらいでしたし、ツウなトークもできません。でも、これを機にここ最近は、月に一度映画館に行くようになりました。小さい頃、図書館に行って本と仲良くなれたように、27歳、これから映画とも仲良くなれたらなと思っています。(平田薫)


 「コーヒーと一冊」、創刊しました。もう何度もここに書いていますが、高1まで、読書が苦手でした。そんな私を変えた、ある一冊の本。内容がおもしろかったのはもちろんですが、それよりなにより、最後まで読めた、ということが自分にとってはすごいことで、本嫌いが一冊読み切る、ってかなり感動ものでした。私みたいな子に手に取ってもらえるといいな、と思います。(長谷川実央)

 5月23日、晴れて新シリーズ「コーヒーと一冊」が創刊となりました。これまでの新刊営業とは違い、そもそもこれがどんなシリーズで、その目指すところは何なのか、というところからじっくりお伝えしていく、まさに「じみち営業」です。期待、戸惑いなど、はじめて扱うものに対する反応は様々でしたが、おかげさまで取り扱ってくださるお店も増えています。とはいえ、まだまだ手に入らない地域があるのも事実。引き続き、広げていかなければ! 営業としては、「うーん、どうやって展開したら売れるかなぁ」「なにか面白いことできないかなぁ」と、お店の方と考える時間が一番楽しい。そんな楽しい時間がひときわ多い、コーヒーと一冊です。(池畑索季)



【京都チーム】




 5月とはいえぬ暑さ・・・。と思わず口をついて出るこの頃ですが、それでも、風が吹くと心地よく、身体がうっとり。
昨日は、鴨川に足をつけて水遊びをしましたし、夜には、堀川のあたりで蛍が飛び交うのを目にしました。もしかすると、今が、一年でもっとも快適な季節かもしれませんね。
さあ、今日も自然と一体になるぞ。と意気込んでみたものの、とりたててプランはありません。(三島邦弘)




 今月は「本屋さんと私」に、作家の星野智幸さんがご登場。一緒に取材をした自由が丘メンバーの星野と、共通点が多くて、「W星野結成か!」と盛り上がりました。星野さんの「他人に迷惑かけていい」という言葉は、なんだかお守りのように、身体に響きました。そして岸政彦先生と雨宮まみさんの対談も必見。お二人の掛け合い、面白すぎて、シリーズ化したい勢いです!(新居未希)




 今月は井川直子さんと、福本さん、下江さん、武本さんの3人のシェフの三夜連続トークにたくさんの刺激をいただきました。
作り手の想いのこもった、おいしいものを食べさしてもらい、その反動から深夜の牛丼屋さんに入ってしまったのもいい思い出です。厨房から出てくる機械的な味のドンブリを京都オフィスの男3人(新人タブチくん、アルバイト・ナカタニくん)で黙々と食べました。(鳥居貴彦)



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