編集後記

2015年7月号 編集後記

2015.07.31更新

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【自由が丘チーム】

 今月は『ボクは坊さん。』や『街場の戦争論』など既刊書籍をふたたび案内し直すなど、じみちな営業を進めました。また先月発刊した『女、今日も仕事する』も順調に売れております。そんなさなかに行なわれた弊社恒例の「合宿」がとにかく面白かった! 自身はじめての「ミシマ社の本屋さん」店番体験。東京でなじみの書店員さんもお立ち寄りくださるなど大盛況。ふだん離れ離れのメンバーですが、一緒に集まればとても賑やかで、嬉し愉しな3日間でした。(渡辺佑一)


 先月の終わりに、『女、今日も仕事する』(大瀧純子著)が発売になりました。
 普通の自伝的ビジネス書は、成功体験がかっこよく書かれているものが多いですが、本書では最終章にいたって、社長になってもなお、「一週間に一回は会社を辞めたくなる」とぼやく大瀧さんの力みのなさが、私の大好きなところです。ぜひぜひお手にとってみてくださいませ。(星野友里)




 7月のトピックといえば、なにはなくとも合宿です。なかでも滝行。前日にミシマから「滝いくで!」とメールが。それにワタナベが「水着もっていかないと!」という応答。ネタかな、と思っていたらみんなしっかり水着をもってきていました。わたしはTシャツジャージで、同じく水着を持ってこなかったホシノといっしょに見学していたのですが、みんながあまりにも爽快な顔をしているので、なんとなくそわそわ。ホシノもうずうずしてる様子なので、もう服のままドボンと飛び込むことにしました。すいすいと岩場を登ってゆくホシノに対し、半べそをかきながら、ぐじゃぐじゃになりながら滝に打たれたわけですが、不思議と爽快な気分でありました。(平田薫)


 合宿、楽しかったです。滝行とか、茅葺き屋根のお家とか、下鴨神社のかき氷とか、いろんなことがありましたが、何よりもうれしかったのは、京都メンバーや、みんなのお話の中でしか知らなかったデザイナーさんや書店員さん、そして、本屋さんに来てくださったサポーターの方など、普段会えないたくさんの方と直に会えたことです。カメたちもかわいかったです。(長谷川実央)



 7月は公私ともに遠出が多かったです。1週目=仙台で佐藤ジュンコさんといがらしみきおさんのトークイベント/2週目=京都合宿/3週目=群馬から尾瀬ヶ原/4週目=長野・木崎湖でブックイベント。あと、出張販売にもよく行き、社会の厳しさを学びました。ひきこもり体質な自分にしては、よく出歩いたなぁという感じですが、おかげでわたしは元気です。全国各地をまわって集めた叡智を、8月の戦争論フェアに投入します!(池畑索季)


【京都チーム】

一昨日、高松でアジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のライブに行ってきました! 今回のステージデザインを光嶋裕介さんが手がけられたことは特集でも紹介しておりますが、聞きしに勝るすばらしさ。かっこいいのはもちろん、時間と空間が歪むような感覚も起こしてくれます。とにかく、インスピレーション湧きまくるライブでした。地元でライブがなくても、遠出してでも行く価値ありです!(三島邦弘)




 今月は、13歳の頃からの憧れ、作家の上橋菜穂子さんがミシマガにご登場くださいました。
 語りだしたら止まらないのでやめますが、本っ当に、生きててよかった、と思いました。
 7月上旬にはメンバーみんなで京都合宿をして、茅葺き屋根のお家に泊まりました。
 先週はお休みをもらって、新潟までフジロックに行ってきました。
 なんだかすでにこんなに楽しくていいんだろうか、という、夏です!(新居未希)

 海水浴にいきました。なんとなく砂浜の雰囲気に馴染めないな〜と思っていたら、実は海水浴って初めてでした。これまでもダムから川に飛び込んで度胸試しをしたり、釣り船から海に突き落とされたり、太平洋を漂ったり、京北町の滝つぼで変なテンションになってしまったりといろいろな水遊びをしてきましたが、砂浜にごろりと寝転んで波の音を聞くなんてしたことなかったです。初めての海水浴は少し肌寒く、塩辛い味がしました。(鳥居貴彦)

 お気に入りの芝生を見つけました。京都市美術館と京都市動物園の間にあります。木陰も池もあるから涼しくて、土日に通ってお昼寝したりしてます。たまに鯉が跳ねたり、鳩が糞を落としたりして起こされますが、いい場所です。写真のアイスはもちろん「メロンボール」。食べ終わった後もこの容器がなかなか捨てられなくて、困ってます。(田渕洋二郎)





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