編集後記

2015年12月号 編集後記

2015.12.31更新

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【自由が丘チーム】

 ついに大晦日。今年も皆さま大変お世話になりました。2015年はいろいろありすぎて、まだうまく振り返られずにいます。皆さまはいかがでしたか? 私は、今日は静かにゆっくり過ごして、また明日から本の近くで、心を込めて元気にやっていきたいと思います。(渡辺佑一)

 この数年、ミシマ社の忘年会では、今年忘れたい出来事を発表し合うというのが恒例になっています。
 発表しながら思い出してヘコむわけですが、失敗したということはチャレンジしたということだと自分に言い聞かせつつ、来年もまたいろいろと挑戦していきたいと思います。
 みなさま、今年も本当にありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。(星野友里)

 ミシマ社の忘年会では、メンバーそれぞれ「今年の忘れたいこと」を発表します。文字通り、忘年会です。私が発表したのは、トリイの結婚式でみんなで行った沖縄の居酒屋で、泡盛をしこたま飲んでよっぱらい、掘りごたつに落ちて足におおあざを作り、帰りには泣きながらカラオケに行きたいと駄々をこね、「何うたうのん?」と聞かれたら「マイケルジャクソンのスリラー」と即答して夜道でムーンウォークをはじめた(らしい)ことです。はやく忘れたいです。本年も、どうもありがとうございました!(平田薫)

 夏の合宿のとき、何人かのサポーターさんとお会いしました。「今日のひとこと」を読んで、それにちなんだおすすめの本を持ってきてくださった方や、所々で描いている似顔絵から、「あっ、ハセガワさんでしょ?」と初対面なのに顔見知りのように話しかけてくださった方。直接会うことはとても少ないけれど、ここは、確かに、サポーターさんたちと一緒に作っている場なんだなあ、と実感しました。みなさま、今年も一年、ありがとうございました。(長谷川実央)

 2015年最後の月は、整理と仕込みの一ヶ月となりました。特に新刊の案内については、よくよく考える日々が続いています。読むととても面白いけれど、チラシの案内だけではなかなか魅力を伝えきれない――そんな新刊の案内を進めるときであっても、これまではガンガン電話をかけていたのですが、今回はそこをぐっと我慢して、まずは書店員さんにゲラを送ってみたり......営業にとってもお店にとっても時間のかかる愚直なやり方ですが、やはり、そのものの魅力や特性をよくわかってもらうことが、本当の仕事なんだと思います。むしろそこがスタート地点で、色々なものが湧き上げってくるような。ゲラを読んでいただいた方の反応を見て、そう感じます。時間がないなんて言い訳せずに、しっかり時間をかけて、伝わる営業をしていきたいです。ミシマガジンをご覧のみなさま、今年も一年ありがとうございました。(池畑索季)


【京都チーム】

 明日から新年の幕が開けます。ミシマ社にとっては、10周年に向けてのカウントダウンが始まることを意味します。今年までは、特別な年を作ることなく、どの年もたんたんと過ごすことを望んできました。が、来年だけは、否が応でも、意識することになると思います。2015年最後の日の今日、明日からの日々を静かに想像してみようと思います。この一年間、ミシマ社並びにミシマガを応援いただき、本当にありがとうございました!(三島邦弘)


 年々、1年が終わるのが早くなっているような気がします。
 もう2015年は終わってしまうんかー、と思って、今年の出来事をぼんやり思い返してみると、うれしいことや楽しいこと、むっちゃたくさんあったなあ、、とうっすら涙目になりました。
 なんだか最近、涙腺がゆるくて、いけません。2016年も、関わるひとみんなが楽しくなるような、そんな仕事がしたいです! 2015年もありがとうございました。(新居未希)

 大掃除が終わればいよいよ今年もおしまいです。本屋さんもオフィスもすっきり片付きました。一年間いろんな注文書やらゲラやらが積んであったデスクもさっぱり。なつかしいお手紙が出てきたり、大事にとっておいたゴミが破棄されたり。しみじみと一年を振り返りながら静かに年末を迎えようとしています。いま、机の上に残っているのは、たくさんのやり残しの仕事の書類と大量のまっしろな年賀状の束だけ。なんでこんなにいろんなものが積んであるんでしょう。おかしいな。
(鳥居貴彦)


 今年一番の出来事はやはり、ミシマ社に入社したことです。思い返せば、3月に決まって4月から自由が丘、そして5月から京都とすごいスピード感でした。こちらに来てからもがむしゃらに進んできたものの、まだまだ空回りしがちな日々です...。来年は年男。サルに負けずに、めげずに、動き回りたいと思います! 今年、1年ありがとうございました!(田渕洋二郎)






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