編集後記

2016年1月号 編集後記

2016.01.31更新

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【自由が丘チーム】

 2016年最初の月はあっという間に過ぎ去っていきました。が、私は今年から業務で使っているノートのつけ方を変えたので、なにをやったかは、見返せばちゃんとわかるという。以前は、殴り書きで最低限の備忘を書いていたので、あとから読んでも「?」なこともしばしば。今年からは、なるべく丁寧な字で、やや大げさな言いかたをすると、「未来の自分に語りかける」ような気持ちで書くようにしてます。嵐のような日々だからこそ、の心がけです。つづけるぞ。(渡辺佑一)

 2016年のはじまり。毎年恒例の初詣や新年会、様々な打合せ...と順調にスタートしたのですが、先週末、インフルさんにつかまってしまいました。記憶があるかぎり罹るのは初めてで、あまりの悪寒と関節痛にノックダウンでした。おかげさまで復活しましたが、かなり流行ってきているようですので、みなさまどうぞお気をつけくださいませ。(星野友里)

 読んでいると、毎回どうしたっておむすびが食べたくなってしまう連載、「みんなのおむすび」。今月は鎌倉のオリジナル服と雑貨のお店、「ネイビーヤード」小野喜代治さんのおむすびです。お茶碗で食べると半合でおなかいっぱいになってしまうのに、おむすびだと1合ぺろりと食べられてしまうのはどうしてなんでしょうか。握るだけなのに、おばあちゃんのおむすび、お母さんのおむすび、自分のおむすび、全部全然違うのはどうしてなんでしょうか。おむすびって、奥が深いです。(平田薫)

 今年はミシマ社10周年を迎えるということで、全国各地の本屋さんで、「ミシマ社の本作りフェア」が予定されています。
 ということで、年始からひたすらパネルを作る日々。締切はややプレッシャーですが、毎日、一日中、「図工の時間」なのは、最高に楽しいです。お近くで開催の際は、みなさま、ぜひお越し下さい。
(長谷川実央)

 仕事で東京へ来て、丸2年が経ちました。このあいだ、よくお世話になっている書店員さんのところへ行って話していたら、「池畑さん最近、仕事すごく面白くなって来てません?」と言われて、ハッとしました。うんうん、面白いです。『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』のフェアや、ミシマ社10周年企画のフェア、『観察する男』のイベント、『シェフを「つづける」ということ』を届けるための試行錯誤などなど、面白いこと盛りだくさんです。――あれ、そういう個別の話じゃなくて? はい、たしかに、少しずつ手応えがはっきりして来たと言いますか......(もじもじ)――今月の印象的な出来事でした。(池畑索季)


【京都チーム】

 激動の一カ月でした。
3日、4日の夢みたいに楽しかった新年会から今日まで一カ月経っていないなんて。こんなにいろんなことがあった新年は、創業以来、初めてです。いいことと大変なことが同時に起きるものですから、もう、何がなんだかわかりません。いつか落ち着いてお伝えしたいものです。みんなでガッハッハと笑える日が、今から待ち遠しいです。とりあえず先に笑っておきます。ガッハッハ、の、ハ〜。(三島邦弘)



 お餅が好きです。そしてあんこも好きです。要するにぜんざいが大好物です。いつも母方の祖母が美味しいあんこを炊いてくれているのですが、ちょうど切れてしまったときがありました。猛烈にぜんざいが食べたくなり、スーパーで売っているあんこの缶かんを初めて買ってみたのですが、甘すぎて全然だめ。好きな味にするには、自分で炊くしかないんや、ということを身体で感じた1月でした。(新居未希)






 メガネが折れました。早朝、「あっ」というヨメの声で目を覚ますと無残に踏みつけられたメガネちゃんの姿が...。とっさに脳裏によぎったのは「アロンアルファ」という単語でした。というわけで今も踏みつけられたメガネは現役で頑張っています。ちょっとシンナー臭いです。
 おもえばコイツとの付き合いはもう4年ほど前。台風の近づく太平洋ではしゃぎすぎて流された先代の代わりにやってきたのでした。それ以来とくになんの思い出も思い入れもありませんが、折れちゃうとすこし寂しいです。(鳥居貴彦)


 京都での雪は初体験。京都オフィスのじゃり道にも積もって、いい感じでした。まだ誰も踏んでない雪の上を歩く、あの感覚が好きです。雪が音を吸った、あの独特の静けさも好きです。でも、午後には溶けてしまいました...。悲しいです...。
さて、今年は営業もメインに。雨の日も雪の日も、しっかりと地盤を固めていきたいと思います!

(田渕洋二郎)






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