編集後記

2016年12月号 編集後記

2016.12.31更新


【自由が丘チーム】

 さあ、今年もやってきたぞ大晦日。ふと、「去年の編集後記では何を書いたのかな?」と思いバックナンバーを見たら、「いろいろありすぎて、まだうまく振り返られずにいます。」と。振り返って2016年。やー、やっぱり今年もいろいろありすぎてもう何がなんだか。来年もいろいろありすぎる予感がしますよ。いずれにしても、本の近くで心を込めて元気にやっていきます。そこは変わらず。ということでミシマガ読者の皆さま、サポーターの皆さま、本年も大変お世話になりました。どうかよい年をお迎えください(渡辺佑一)


 今年の冬は、とくに風邪も引かず好調をキープしていたのですが、最後の最後になって胃腸系の風邪にガツンとやられてしまいました。。ある意味体内の大掃除ですが、そのおかげで会社の大掃除に参加できず、面目ない年末となってしまいました。みなさま、どうぞ風邪にはお気をつけて、よいお年をお迎えくださいませ。(星野友里)


今年は、ハセガワ的にはまれにみる、超まじめな一年でした。楽しいことは、もちろんいっぱいあったのですが、ふりかえると、結構いろんなこと考えてたなー、なんて思います。それくらい、ふだんぼけーっとしているわけですが...。今年も一年、たくさんありがとうございました。あ〜!すごくつまらなくてすみません!!わー!!!!!
(←この感じにたえられない心の叫びです。)。(長谷川実央)


 いよいよ年の瀬ですね。本年中はみなさま大変お世話になりました。釈徹宗先生が『お世話され上手』のなかで、宗教儀礼は「カイロスの時間を延ばす装置」と書かれています(カイロスとは主観的・体験的時間のこと)。年末年始を実家で過ごし、お正月を迎えるというのは、その意味でまさに「宗教儀礼」なのかもしれません。たとえそれが共同幻想だとしても、仕事で忙殺され、とっちらかってしまった身辺を整えるためには実際必要です。先人の編み出した作法は、カイロスが萎縮しきった現代人が時空間感覚を取り戻すための装置。しっかり噛み締めながら年を越えたいと思います。(池畑索季)


ipodに引き続き、12月は携帯を外で落としました。今回はなくしたわけではなく、コンクリートの上に落としたのですが、見事に破損し、買い替えることになりました。よく物にぶつかり、何もないところでつまづく岡田は、ミシマ社内で「おっちょこちょい」認定されています。最近星野さんからは「よくぶつかりすぎていて、もう小さいものは突っ込まないようにしている」なんて言われたり。ですが、よくぶつかるわりには派手に転ぶことなく、東京暮らしを始めてから風邪を引くこともなく、今年を終えることができました。
来年も健康に、怪我のないように過ごしたいと思います。......と、さきほどまた腰を机にぶつけました。なぜ?(写真は岡田がよくつまづく階段です)。(岡田千聖)


【京都チーム】

 30年後、2016年を振り返るときがあったなら、70歳を超えた私はどんな感想を述べるでしょうか。「いやぁタフな年でしたよ。ふぉふぉふぉっ」と笑顔で語るじいさんが理想。「知らん、そんなことは知らん!」などと周りに一切理解されない頑な老人にだけではなっていたくないな。「はて、30年前ですか、えー、赤ちゃんじゃったろうか」。こんなふうになっていないとも言えませんが・・・。はて、もう今年も残すところ半日じゃわい。ーー皆様、今年一年ありがとうございました! 来る年が良き一年でありますように。(三島邦弘)



 なんと、もう1年が終わるらしいです。うわあ〜〜。今年は、本当にいろいろ、たくさん、勉強させていただいた1年でした。たくさん悲しいこともあったし、すごく泣いたこともあったけれど、全部ひっくるめて抱えて、来年も目の前にある道を、突き抜けていきたいと思います。今年1年、ミシマ社の書籍やミシマガジンをご愛読いただいた読者の皆様、本当にありがとうございました。また来年も、わくわくする読み物をたくさん、一緒につくりあげていけると、とてもうれしいです!(新居未希)


 初日の出を見に行こうと思っています。ここ6年くらいずっと思っています。ずっと思っているのですがずっと行けてません。なんでなんでしょうか。ずっと曇りなんでしょうか。今年は晴れるといいですね。あと、大晦日にお酒を飲むのはほどほどにした方がいいですね。(鳥居貴彦)


 今年は営業がメインの年でした。営業担当範囲も広くなり、初めての出張もありました。書店員さん、読者の方と関わるなかで改めて、一冊の本を届ける難しさ、そして届いたときの喜びを感じました。来年は営業をメインにしつつも、編集の仕事も徐々に増えていきそうなので、楽しみです。目標は二刀流の大谷くんです。今年も本当にありがとうございました。(田渕洋二郎)



【サポーターのみなさま】

永田奨悟/川崎哲嗣/寄藤文平/内田樹/aknmt221b/菅原美香/かつ!/吉田章子/吉村健太郎/神吉直人/近藤淳也/藤谷薫子/讃岐マナブ/吉田佳世/田中厚史/中野憲/金山忠司/大沼真理奈/マル企画/城内優子/八木牧人/川井巧/渡辺作太朗/ムムリク・ミ/山陽堂書店/三島遼大・颯太/まこ&えり/星野友里/shigeren/三宅沙弥/鳥居貴彦/戸田百合子/himaar coffee & crafts/百瀬れい/金井さおり/三角朋代/西山貞子/西山慎一/赤塚亮子/冨田八枝子/クル/後藤浩一/芳賀繁浩/川満町華/にやがりもん/いとみき/EishiN/暮らしと珈琲 みちみち種や/(株)不動産ギャラリー/伊倉健之/山崎雅人/吉田佐千子/桜井一/平瀬有香/塩野真弥/山田壮一/岡本尚/山ちゃん/内田節子/中尾仁/日比野政彦/まあちゃん & MARU/山森友美/Raya Sakuraya/unitec/高松駿至/芦田恵美/嘉登隆/伴光昇/池畑早苗/寄谷菜穂/津田篤太郎/田中 晶子/丹所千佳 /綾 諄子/藤野貴之/池田公信/渡邉久也/森田真生/松井健吾/西山有子/髙山幹朗/新多了/高倉智子/穀潰しの暇潰しと櫃まぶし/渡邉一宏/マリモ舎/上番増喬/片野光男/宇都宮咲子/浅井琢也/塩出慎吾/山口美加/新内秀一/桂川潤/藤原寿治/やすクン/西本道裕/noriharu/ふやふや堂/伊藤美代子/長谷川良子/松岡美江/青木吉史/大野素子/さぽさぽーと/中川学/敏之と永久と千里/雨の本屋/恩田香/Hami/大野貞良/chuchu/坪井暢子/平井多美子/ぐんじょういろ/花街の父/西蓮/(有)カメガイアートデザイン/石井和美/ましもむつこ/桜井保志/西條緋呂子、早山かおり/寄り道バザール/真木宏之/上原悦子/湯川彰浩/カタギリ/ゆりくらげ/平野美香/山川早霧/屶姐/しろまるひめ/カフェラジオプラント奥田/大下藍/伊藤 愛/菊池暢子/根本祐滋/加藤真/一本ゲタ大使/野の畑 みやた農園/くろこ/田渕幸子/國島敬子/為水真由美/板本淑子/千葉留美/粟生田明子/柴山幸夫/川上裕子/牟田都子/西本愛/中川美咲/キタムラますみ/こばやしちず/宮川洋一郎/木野真由美/朝陽かずよ/荒木海香/石丸賢/岡田森/北原潤希/長谷奈央子/信楽香織/湊玲玲/すみかおり

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イラスト:MARINO (ブリン)トップページ、「本屋さんと私」

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