月刊城陽

第1回 古墳だらけの久津川から

2011.05.23更新

はじめまして。ミシマ社京都オフィスのオオコシです。
今日から月に1回、ミシマ社京都オフィスのある京都府城陽市のことを、営業クボタとともに、こちらのコーナーでつづっていきたいと思います。

まずは最初に、ミシマ社京都オフィスの様子から。
じゃじゃん! とても立派な一軒家をお借りしております。
たったふたりで働くのにはもったいないぐらい広いです。

第1回月間城陽

そして会社からちょっと歩くと・・・。
なにやらパワースポット的なオーラを感じる、鬱蒼とした竹林が。
「あれはもしやストーンヘンジ?」
「いや、ただのベンチだよ」

第1回月間城陽

横の看板を見てみると、
会社から徒歩1分のここは、巨大な古墳でありました。

第1回月間城陽

4月30日に、ミシマ社京都オフィス開設を記念して、「寺子屋ミシマ社」を行いました。
それに参加していただいた地元でご活躍のイラストレーター、難波ヒロコさんが描いてくださったイラスト地図が、こちらです。じゃ、じゃーん! この地図でも見てわかるとおり、会社のまわり、本当に古墳だらけです。

第1回月間城陽
この地図を大きく表示

さらに会社から反対方向に歩いて1分のところには、「平川廃寺」という奈良時代に作られた寺の跡地が。残念ながら平安時代初期頃に焼失して残っていませんが、かつては「七重の塔」がそびえていたのだとか。うーん、残っていてほしかった。法隆寺創建のころから、このへんに沢山の人が住んでいたんですね~。

第1回月間城陽

ということで、「古墳だらけの町」から、月に1回レポートをお送りしていきます。
これからよろしくお願いします!

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