月刊城陽

第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート

2012.09.03更新

9月になりましたが、まだまだ暑いですね! みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ミシマ社京都オフィスの窪田です。
8月後半、ミシマ社の本屋さんでは、熱い制作作業と熱いイベントが同時並行ですすんでおりました。

熱い制作作業、それは「紙の月刊城陽」です。創刊準備号の第0号からはや4カ月、ついに第1号が完成間近となりました。

今回は、ミシマ社京都オフィスの庭で収穫された、ミシマ・トマトが表紙を飾ります。

月刊城陽 第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート<br />

そして、内容はこんな感じです。

1.憧れのあの人にインタビュー! 紀伊國屋書店 百々典孝さん
ミシマ社も立ち上げ当初からお世話になっている百々典孝さんに、書店でのお仕事のこと、書店の楽しみ方などを熱く語っていただきました。紙面では掲載しきれないロングインタビューとなりましたので、こちらのウェブ・月刊城陽でも紙面未掲載部分をご紹介する予定です。

月刊城陽 第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート

2.おすすめの本、まだまだあります! 関ジュニが選ぶ4冊
ミシマ社の本屋さんの販売本、貸本の中から4冊、本大好きっ子の関西仕掛け屋ジュニアメンバーがおすすめします。ぜひこの秋の読書のご参考にどうぞ。

月刊城陽 第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート

「紙の月刊城陽 第1号」は9月10日からミシマ社の本屋さん、ミシマ社自由が丘オフィスにて配布予定です。ぜひ、お立ち寄りください!

続きまして熱いイベント!
8月28日にミシマ社の本屋さんではじめて行われた、トークイベントの様子をお知らせいたします。
その名も、「寺子屋ミシマ社編集編 もし光嶋さんがミシマ社で本を書くとしたら」。
建築家で『みんなの家。』著者である光嶋裕介さんをお迎えし、「光嶋さんがミシマ社で本をつくるとしたら?」という前提で、著者と編集者の最初の打ち合わせを公開でおこなうという内容です。

光嶋さん、編集の三島、そして参加者全員が「もし光嶋さんが~」の「もし」を現実にするべく、熱い意見を出し合う2時間となりました。
簡単に、イベント時の写真をご紹介いたします。

月刊城陽 第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート

いよいよイベントスタート。楽しく、かつ真剣に語り合う光嶋さんと三島。

月刊城陽 第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート

イベント参加者全員で、企画会議がスタート。グループに分かれて企画を出し合います。

月刊城陽 第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート

そして、企画の発表開始。思わぬ企画に、光嶋さんもニンマリ。

月刊城陽 第11回 「紙の月刊城陽 第1号」完成間近!&寺子屋ミシマ社編集編イベントレポート

そして、会議は最終段階に! どんな企画にしぼられるのか・・・。

うむー、面白そうですね~。写真を見ただけでも、なんだかワクワクいたします。
ちなみに第2回は、元ミーツ・リージョナル編集長の江弘毅さんをお迎えしての、
「表紙・その他」編です。こちらもぜひご参加ください。

最後に、ご参加いただいた皆さまに書いていただいたアンケートから、一部ご紹介いたします。

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編集者がファーストコンタクトで著者をどう見ているのか、ミシマさんの質問から知ることができ、とても楽しかったです。(35歳・男性)

とてもアグレッシブな会議に参加できて"心ときめく"ひとときでした。皆さんの意見の多様さもおもしろかったです。光嶋さんが思った通りのストレートな方で、前向きになれる良い時間でした。(女性)

めちゃ面白かったです。勇気が出ました。(27歳・女性)

いろんなアイデアのなかから、ひとつかふたつのタイトルへと収束していく感じが興味深かったです。(34歳・男性)

とてもたのしい企画会議の現場に立ちあえたこと、嬉しく思っています。新鮮で斬新で感激でした。(37歳・女性)

楽しかった!! 興味をもっている人を巻きこみながら進めることで、当事者も参加者も新鮮なものに出会えるんですね。(33歳・女性)

ミシマさんと光嶋さんが半トランス状態に陥る瞬間が垣間見れた気がします。それが良かった。一番の収穫。(30歳・男性)

公開編集会議という、共同体空間(みんなの家)に参加できて楽しかったです。2年以内にミシマ社から光嶋さんの本が出るのをお待ちしています。(38歳・女性)

(参加したのが)ひとの打ち合わせに立ちあえることという単純な動機だったのですが、予想を上回る楽しさで、本当におもしろかったです。光嶋さんのキャラクターがすばらしく、ミシマさんとのやりとりもわくわくして、何度か神がかったような瞬間(心がわきたつ感じ)がありました。場のよい空気、有機的なうねりみたいなものを体感できました。ありがとうございました。(29歳・女性)

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これから毎月、この城陽でしか味わえないとっておきのイベントを開催する予定ですので、お楽しみにしていてください。
「月刊城陽 1号」とともに、「ミシマ社の本屋さん」へのご来店、心からお待ちしております!

ミシマ社の本屋さん 売ります、貸します、ほっこりしましょ。
〒610-0101
京都府城陽市平川山道115 ミシマ社京都オフィス内
TEL 0774-52-1750
ツイッターアカウント @mishimasha_joyo
毎週、月~金曜日 12時~19時までオープン(土曜は不定期オープンです)

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ミシマ社京都オフィス

2011年4月1日より発足した、ミシマ社の京都オフィス。京都府城陽市の一軒家を、オフィスとして使用している。当初2名で活動していたが、現在は営業担当・窪田、編集の三島、総務の三島亜希子の三人体制。学生チーム・関西仕掛け屋ジュニアのメンバーとともに、「ミシマ社の本屋さん」を2012年1月30日より開店中。

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開店日は、ミシマ社HP、ツイッター等で随時お知らせしております。

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