本屋さんの遊び方

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん


圧倒的、とにかく圧倒的。

東京深川の古書店「しまぶっく」を、ひとことで形容しようと思ったら、これ以外の言葉が思いつかない。それほど、「しまぶっく」の「棚」は強烈な存在感を放っている。

「しまぶっく」の店主・渡辺富士雄さんは、1960年生まれの50歳。その人生の半分を、書店員として過ごしてきた。もっとも長く過ごしたのは、青山ブックセンター(以下、ABC)六本木店。感性豊かな読者が集まる書店の現場で、「棚をつくる」ことにただひたすら情熱を注いできた。数々のフェアを企画しては、店を訪れる人を唸らせていた名物書店員だ。

うむ、むべなるかな。棚がそれをものがたっている。

そんな渡辺さんが、昨年2010年の9月、江戸の下町情緒が残る深川に「しまぶっく」を開店した。

なぜに、自分の店を持つ必要があったのか?
なぜに、「古書店」でなければならなかったのか?

その答えは、実に単純明快。
だが、店のコンセプトを詳しく尋ねていくと、言葉で捉えきれないほど壮大で深遠な思いを語り始めた。

「しまぶっく」を読み解くキーワードは、「島」。
いや、読み解くことはできないのかもしれない。「島」は恐らく感じ取るものであるから。
店主の言葉には、確かに心を捉えて離さない何かがある。それをどう解するのかは、受け手に委ねられているのかもしれない。

(聞き手:渡辺佑一・萱原正嗣、文:萱原正嗣)

第18回 しまぶっく 渡辺富士雄さんに聞きました――原点回帰の本屋さんは、島とマラドーナがお好き

2011.02.22更新

自分が売りたい本を売る、原点回帰の本屋さん

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

店主・渡辺富士雄さん

―― 今日はよろしくお願いします。棚を拝見して、圧倒的な存在感にすっかり打ちのめされています。

棚について詳しく伺う前に、なぜ「しまぶっく」を開こうと思われたのか、そのいきさつをまずはお聞かせください。

渡辺店を開いたのは、「なりゆき」といえば「なりゆき」なんです。

―― 一体全体、どういう「なりゆき」だったんでしょうか? 勝手にお店はできあがらないと思うのですが・・・。

渡辺簡単に言うと、それまで勤めていた新刊書店が居づらくなってきたんです。組織のなかで働いていると、年を取れば取るほど煙たがられるというか、世の中がどんどん世知辛い方に向かっているというか・・・。
自分が売りたい本を売って、それで食べていきたいと思ったんです。それが一番楽しいし、本屋さんの原点だと思うんです。

―― なるほど・・・。それが古書店になったのはどうしてでしょうか?

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

店主が見つめる棚

渡辺うちのお店の方針は、「和書は古本、洋書は新刊」です。個人では、いまの時代に新刊書店はできません。取次との付き合いをはじめ、いろいろなハードルがあって、まず店を開くのが大変です。

よしんば新刊書店を開けたとしても、自分が売りたいと思える本が仕入れられる見込みもありません。それと比べると、古書店の方が、自分が仕入れたい本を自分で仕入れられる自由があります。そういう「なりゆき」で、古書店を開くことになりました。

―― つまり、「自分で売りたい本を売る」ということが、以前いらした新刊書店でやりづらくなってきて、それをやろうと思ったら自分で古書店を開くしかなかった、ということなわけですね?

「買い取り」をしない古書店ってどういうこと?

渡辺そういうことです。ただ、うちの店は、世にある普通の古書店とも違います。
普通の古書店は、お客さんから本の「買い取り」をしていますが、うちは「買い取り」を一切やっていません。古物商の免許を持っているので、「買い取り」もできますが、それをやってしまうと、仕入れる本をコントロールすることができません。私は「棚」が書店の生命だと思っているので、どんな本が来るかわからない「買い取り」にはそれほど興味が湧きません。

―― とすると、本はどのように仕入れているのでしょうか?

渡辺業界用語でいう「セドリ」(*)で本を仕入れています。毎日、神保町の古書街やあちこちのブックオフをまわって、自分が売りたいと思える本を探して仕入れています。仕入れたい本しか仕入れない、こんな古書店は他にあまりないと思います。

 *セドリ:古書店で仕入れた本を販売すること。「背取」「競取」の漢字が使われることがあるが、はっきりした語源は不明。

もうひとつ違うのは、古書組合に加入していないことです。

―― 古書組合というのは?

渡辺古書組合に入ると、神保町の古書センターで開催している競りに参加することができます。競りで古書をまとめて売ったり買ったりできますが、それをしても、「しまぶっく」の棚をつくる上ではプラスにならないだろうと思っています。

と言うと、好き勝手仕入れているように思われるかもしれませんが、そうではありません。書店の基本は「地域」です。「そのまちはどういう特色があるか?」「そこにどういうお客さんがいるか?」そういうことを見極めて、お客さんが手に取りたくなる棚をつくることを意識して仕入れをしています。

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

店舗外観

ここだったら(*)、下町で江戸情緒が残っていたり、近くに幼稚園や東京都現代美術館があったり、というところです。

お子さん連れの人が多いから絵本を置いて、休みの日に深川散歩にくる歴史好きの人のために歴史や文化の本を扱って、美術館帰りの美大・芸大生が好きそうな美術や哲学のジャンルの棚もつくって、という感じです。

 *地下鉄「清澄白河」駅から徒歩数分。近所に深川江戸資料館がある。ちなみに、店舗は以前八百屋だったところを改装して使っている。

―― この場所でお店を開かれたのはどうしてでしょうか?

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

¥100のしま ¥200のしま

渡辺まったくの偶然です。深川の地にゆかりがあったわけではありません。

「しまぶっく」の近所に、コミュニティ・カフェ兼ギャラリーの「深川いっぷく」というお店があります。

そこは、商店街(深川資料館通り商店街)を盛り上げるために、いろいろな仕掛けをしています。その一環で、「いっぱこ市」という古本のフリーマケットのようなイベントが開かれました。その話を聞きつけてイベントに参加したのが最初のきっかけです。

この場所に来てみたら、周りに古書店はないし、下町風情といい美術館といい、まちにはっきりとした特色があって、店を開くには面白いだろうと思いました。

当初は、沖縄で店を開こうと思っていたんです。

「しまぶっく」の名前のヒミツ

―― 沖縄! それは何でまた?

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「My name is 島袋」のカバン

渡辺女房が沖縄出身なんです。祖母が「島袋」姓で、いまも沖縄で暮らしています。「My name is 島袋」のカバンも面白いでしょ。

沖縄では、「島袋さん」は略して「しまぶくさん」と呼ばれています。「島」で「本屋」だから「しまぶっく」でちょうどいいか、と思っていました。
沖縄と東京で、場所は大きく変わりましたが、コンセプトは当初イメージしていたものそのままです。

―― どういうコンセプトでしょうか?

渡辺「島」です。「辺境」っぽいというか、民俗学的なというか・・・。その雰囲気を、ジャンルを越えてベクトルの方向性で表現しようと思っています。

―― 今福龍太さんの『群島──世界論』(岩波書店)に触発された、ということもおっしゃっていましたよね。

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

今福龍太さんの棚周辺

渡辺そうなんです。今福さんには感じるところがありまして、『身体としての書物』(東京外国語大学出版会)からも大きな影響を受けています。

そういうコンセプトと、買い取りをしない仕入れの方針のおかげで、うちは古書店の割に棚の色分けがしっかりできています。買い取りをする古書店は、仕入れをコントロールできないのでここまで棚をつくりこめません。「しまぶっく」も便宜上「古書店」と言っていますが、世間にある「古書店」とはまったく違うタイプの本屋だと思っています。

「しまぶっく」の棚のつくりかた、本の仕入れ方

―― これだけ存在感のある棚をつくるにあたって、強く意識されているのはどのようなことでしょうか?

渡辺先ほどの繰り返しですが、「地域のお客さんを見る」ということに尽きます。地域の人にどれだけ共感してもらえるか、興味を持ってもらえるか、それが重要なポイントです。

お子さん連れが多いので絵本を置いて、近くにインターナショナルスクールもあるので洋書を扱って、土日祝日は美術館に足を運ぶアートな人が通るから、その人たちに刺さる本を並べて、という感じです。

あとは、そのなかでベクトルの方向性を揃えることを意識しています。

―― そういう感覚は、やはり書店員としての経験からきているのでしょうか?

渡辺そうです。地域の特色と人を見て棚をつくるのは、新刊書店のころから染みついている経験です。私は20年ぐらいABCにいましたが、ABCは、感性豊かなお客さんが実に多い書店でした。そういう人たちの心をとらえるにはどうすればいいか、それだけを考えてやってきました。

ABCは、ビジュアル本を多く取り扱っていたので、書店のなかでも特に書棚を重視していました。実際に経験して驚きましたが、ものの置き方ひとつで、棚のイメージも売れ行きも劇的に変わります。そういう経験が染みついています。いまやっていることも、これまでやってきたこととまったく同じです。特別なことをしているつもりはまったくありません。

―― 本を仕入れる際には、具体的なお客さんをイメージして本を選ぶんでしょうか? それとも、棚のイメージから本を選ぶんでしょうか?

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

松岡正剛さんの棚周辺

渡辺圧倒的に後者が多いです。棚に並んでいる本が、新たな本との出会いを呼んでくれるような感覚です。

仕入れのときには、やはり、売れているジャンルへの感度が高くなります。例えば最近だと、日本の文化や歴史の本がよく出ますが、そのジャンルで、うちの棚のベクトルの方向性にあいそうなものを探していると、不思議とぴったりくるものが見つかるんです。

―― 仕入れで神保町に行かれるときは、お店を固定せずにまちを回遊する感じでしょうか? それとも、ある程度行かれる店は決まっているんでしょうか?

渡辺回遊もしますが、「おっ」と思える本がよく出る本屋はだいたい決まっていて、そのお店が中心になります。値段も安くないと商売として成立しません。仕入れは「しまぶっく」の生命線なので、どこの店かは企業秘密で言えません。

ブックオフも、意外にいい本が眠っています。ただ、どこの店がいいかは一概には言えません。都心ではなく郊外の店舗にとんでもなくいい本が並んでいることもあります。

―― 足で稼ぐしかないということなんですね。

渡辺そうなんですが、いろいろまわっていると、「そろそろいい本が出そうだな」というのが感覚的にわかるようになります。不思議なものです。

神保町にしろブックオフにしろ、そうやって偶然出会う本で棚が出来上がっていくことには、新刊書店のブックフェアとはまったく違うエネルギーを感じます。仕入れは、自分が本を選んでいるようでいて、自分が主体的に本を選んでいることはほとんどありません。本から呼ばれて、本と出会っているようなものです。そういう出会いの世界は実に豊かだと、最近つくづく思っています。

―― 「洋書は新刊」ということでしたが、洋書はどういう基準で仕入れられているんでしょうか?

渡辺洋書も、重要なのは地域のお客さんです。洋書は主に絵本と美術書を扱っています。絵本は、近所のお子さん連れがよく手に取られています。美術書は、美術館に行く人だけではなくて、近くに赤々舎という写真集専門の出版社があったり、ギャラリーが何軒かあったりするので、そういう感度の高い人たちに向けて並べています。

洋書の新刊は販売委託で仕入れています。これは棚をつくるテクニックですが、店の雰囲気を変えるために並べる本を替えることもあります。純粋な古本屋だと、いつ行っても店の雰囲気が変わらないということにもなりかねないので・・・。

「いい書店」にネットは要らない

―― 「しまぶっく」を始められて半年ほどですが、新刊書店といまのスタイルとで、どこに違いがあるとお考えですか?

渡辺新刊書店でも、自分で企画するブックフェアでは自分の世界をつくれますが、ルーティーンの業務はそうはいきません。それがひとつと、古書店は返品がないから単純明快なことです。仕入れて売れなければそれで終わり。売れ残るリスクもありますが、その分やることがシンプルです。

自分でいいと思って仕入れた本は、圧倒的に確率が高いです。これが持ち込みの買い取りでは絶対そうはいきません。「しまぶっく」ならではの特徴だと思います。
そういうスタイルの本屋を、店売りだけでやりたいというのが私の信念です。ホームページだブログだツイッターだと、世の中はいろいろと騒がしいですが、そういうものはリアルな書店の商売とはあまり関係がないと私は思っています。

私個人がコンピュータが苦手ということもあって、その手のものは一切やっていません。実際に行ってみないとわからない世界は絶対にあると信じていますし、そのことを「しまぶっく」で証明していきたいと思っています。

―― 渡辺さんにとって、「いい書店」というのはどのような書店でしょうか?

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雑貨の棚

渡辺これも繰り返しですが、「地域密着」です。地域にどういうお客さんがいて、地域にどういう特色があるか? それを見極めてそれにあった棚をつくっていくのが「いい書店」ですし、書店の原点だと思います。

目的買いならネットや超大型書店に行けばいい。小さな書店は、道行く人が足を運んでくれて本を手に取ってくれてこそ成り立ちます。それができるのがいい書店ですし、それができなければリアル書店は生き残っていけないと思います。

「うちの棚はマラドーナみたいなもの」。「島」というコンセプトに込められた深い意味

―― 先ほど「島」というコンセプトを挙げられていましたが、その辺りのイメージをもう少し詳しく解説していただけないでしょうか? 

実は、ミシマ社の三島をはじめ、島好きが多く、同じ匂いを感じています。

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

いぬのしまとねこのしま

渡辺「本」の本質って、あまのじゃくなところにあると思うんです。逆説的と言ってもいいですが、そういうところが「島」と同じだと思うんです。

―― と言いますと・・・。

渡辺「島」というのは辺境の象徴です。中央のど真ん中から生まれる文化もありますが、周辺から生まれてくる文化もあります。むしろ、メインストリームと思われている文化の裏にあるのは、そういう周辺の文化だったりします。

別の言い方をすると、「島」というのは、ローカルであると同時に世界性のあるものの象徴です。例えば、ジェイムズ・ジョイスの本は世界中で読まれていますが、彼が『ユリシーズ』をはじめ、数々の作品を生み出したのはアイルランド・ダブリンの地です。ジョイスの作品には、ダブリンのまちの暗さ、陰鬱さがにじみ出ていますが、それを世界中の人が読んで共感するのは、ローカルななかに世界が描かれているからです。世界の片隅からでも世界のすべてを語ってしまう。文学にしろ、芸術にしろ、スポーツにしろ、人の心を打つものはみんなそういう二面性を持ったものだと思います。

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

サッカー関連の棚

―― そう言われると、確かにそんな気がしてきました。
ところで、マラドーナお好きなんでしょうか? 私も大好きなんですが・・・

(註:サッカー関連の本が充実しているとともに、店内にマラドーナのポスターが貼ってある)

渡辺大好きどころじゃありません。私にとっては神のような存在です。マラドーナ教に入信してもいいと思っているくらいです。

奥様主人はマラドーナと同い年なんですよ。身長もだいたい同じで、ひところは太り方まで一緒でした。

―― それはもはや他人とは思えないですね。

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マラドーナのポスター

渡辺マラドーナも、あらゆるものの二面性を同時に体現しています。彼はスーパースターですが、決して中央のエリートの世界で生まれ育ったわけではありません。アルゼンチンの貧しい家庭で生まれ育って、民衆に愛され、民衆のなかから沸き上がってきた存在です。その彼が世界中で愛されているのは、サッカー選手として圧倒的に優れていたからだけではなくて、いろいろ悪さをしたり、どこか人間の悲哀を漂わせていたりするところに真の理由があるように思います。

例えて言うなら、うちの店の棚は、マラドーナみたいなものです。矛盾したものを抱える二面性を表現したいと思っています。出版も書店も、もともとそういうものだったはずです。「しまぶっく」は、そういう原点の書店であり続けたいと思っています。

別の言い方をすると、「いい本」というのは、本来言語化不可能なものを言語で表現しようとしたものだと思っています。本当に伝えたいことは結局言語化できないけれども、言葉の隙間から立ち昇ってくる何かを感じさせてくれる。そういう本が「いい本」だと思うんです。そういう本だけが、人の心に届いていくんだと思います。「しまぶっく」は、そういう本を扱う場所でありたいですし、その真髄、象徴みたいなものが「島」だと思っています。

また別の言い方をすると、「しまぶっく」は、今福さん的というか、マラドーナ的というか、中沢新一さんの芸術人類学的というか、松岡正剛さんの『フラジャイル』のようなというか、そんな場所でありたいと思っています。

―― 「島」というコンセプトに、壮大で深遠な思いが込められていたんですね。

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

レジカウンター

渡辺こういうことを言うと、「しまぶっく」はトンガった店だと思われるかもしれませんが、そんなことはまったくありません。

お客さんの層も赤ちゃんからご老人まで、老若男女偏りがないですし、文学、哲学、ビジュアル、スポーツ、絵本、歴史、文化、すべての棚から満遍なく本が売れています。

ジャンルを超えて、ベクトルの方向性を揃えられていることだろうと思いますが、そこでも発想のヒントになるのが「島」なんです。

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

「周辺」の香りがする

店のこだわりをつくろうとして、あるジャンルに絞り込みすぎると、そこしか見えなくなっていきます。ですが、あるジャンルに興味のある人は、案外その「周辺」に興味があるものです。

うちの店では幅広いジャンルを扱っていますが、闇雲にジャンルを広げているわけではありません。ひとつのジャンルから「周辺」に広がって、それらが重なりあっていくイメージで本を選んでいます。「島」が群がって「群島」になるようなイメージです。

そこに込めたもうひとつのねらいは、そうやって「周辺」を描くことで、中心が見えてくるということです。そんな風に、読者の意識を広げられるような棚づくりに、これからも取り組んでいきたいと思っています。

―― 今日は刺激的なお話をどうもありがとうございました。


「しまぶっく」には、どこか言語化不可能な魅力がある。店主が言うように、実際に行ってみなければわからない部分がある。その魅力を体感しに、ぜひお店に足を運んでほしいと思います。
本好きはもちろんのこと、島好きも、スポーツ好きも、深川散策をする歴史好きも、美術館帰りのアート好きも、あなたの心を捕らえる本と、きっと出会えるはずです。
だたし、時間には余裕を持ってお訪ねください。東京のお膝元に浮かぶ「島」は、実に興奮に満ちています。「いつまでもいたい」きっとそんな気持ちにさせてくれる書店ですから・・・。


「しまぶっく」へのアクセス
住所:〒135-0022 東京都江東区三好2-13-2
TEL/FAX:03-6240-3262
営業時間:12:00〜19:00
定休日:月曜日
地下鉄「清澄白河」駅(B2出口もしくはA3出口)から徒歩数分。深川資料館通り沿い、清澄通りと三ツ目通りのほぼ中間です。

第18回本屋さんの遊び方 しまぶっくさん

しまぶっく見取り図(20110219現在)

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