インタビュー

第3回 読者のおはがき紹介!

2017.06.14更新

 前回、前々回は、著者、そして編集者からのコメントを掲載してきましたが、今回は読者の方が『インタビュー』を読んだ感想はがきをご紹介します。こちらも著者、編集者に負けないくらい、熱いコメントが揃っています! それでは、続けてご紹介します。

買ってから一気に読みましたが、完全に打ちのめされました。誠実であることや正直であることはゴツゴツしていて、時に読み進めるのがしんどかったりしますが、それこそが大切なことなのだなと思いました。木村さんのような書き手が今の時代にいてくれることに、とても心が救われる思いです。ありがとうございました。

この本を読んだからといってすぐにインタヴューが上手になるわけではない。だけど、迷った時に何度でも手にとって読み返したい、人としてのあり方を教えてくれる本です。なんだか自分の生き方が肯定されたような、背中をそっと押してくれる「人生論」です。

いかがでしたでしょうか。
今回はおはがきをメインにご紹介いたしましたが、反響はウェブ上にも広がっていますので、ぜひ検索してみてくださいませ。まだお持ちでない方はぜひ本屋さんへ!

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木村俊介(きむら・しゅんすけ)

インタビュアー。1977年、東京都生まれ。著書に『善き書店員』(ミシマ社)、『料理狂』(幻冬舎文庫)、『仕事の話』(文藝春秋)、『漫画編集者』(フィルムアート社)、『変人 埴谷雄高の肖像』(文春文庫)、『物語論』(講談社現代新書)、『「調べる」論』(NHK出版新書)、『仕事の小さな幸福』(日本経済新聞出版社)、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『芸術起業論』(村上隆/幻冬舎)、単行本構成に『西尾維新対談集 本題』(講談社)、『海馬』(池谷裕二・糸井重里/新潮文庫)、『ピーコ伝』(ピーコ/文春文庫PLUS)、『イチロー262のメッセージ』シリーズ(ぴあ)などがある。

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