人生、行きがかりじょう

「みんなのミシマガジン」創刊号の4月に掲載し、
大反響を呼んだ「就活生に告ぐ! 君はバッキー井上を知っているか?」。

目先のことにとらわれて、自分で自分をがんじがらめにするのではなく
いま、この、「行きがかりじょう」を生きる。
そう語るバッキーさんに、底知れぬ魅力を感じました。
この魅力をもっともっと、日本全国のひとに届けたい!!

ということで、なんとこの秋、書籍化が決定しました!!!

しかし、その人生について語られたものは、ほとんどと言っていいほどありません。
画家、踊り子、漬け物屋店主・・・それ、どういうこと?
そう、そのいまだ謎だらけの人生を、はじめてバッキーさんが語ってくれました。

バッキー井上氏の、映画より、小説よりおもしろい人生の一部を、
ミシマガジンでひとあしはやく、お届けします。

第6回 バッキーラジオその2「アップルの隅須さん?」

2013.09.08更新

前回に引き続き、今回もバッキーラジオ、第2弾をお届けします。

ファッション系イベント会社、シェフ、画家、踊り子などを経て、
アート系の独特な世界に感化されていったバッキーさん。

アメリカの広告会社に憧れて、
仲間とふたり、「ひとり電通」を立ち上げます。

一流企業しか相手にしないという「ひとり電通」が、
商談を持ち込んだその相手とは......


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バッキー井上(ばっきー・いのうえ)

本名・井上英男。1959年京都市中京区生まれ。
画家、踊り子などを経て、現在の本業は錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主。そのかたわら、日本初の酒場ライターと称して雑誌『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)などに京都の街・人・店についての名文を多く残す。独特のリズムと感性をまとった店語りは多くのファンを持つ。

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