人生、行きがかりじょう

「みんなのミシマガジン」創刊号の4月に掲載し、
大反響を呼んだ「就活生に告ぐ! 君はバッキー井上を知っているか?」。

目先のことにとらわれて、自分で自分をがんじがらめにするのではなく
いま、この、「行きがかりじょう」を生きる。
そう語るバッキーさんに、底知れぬ魅力を感じました。
この魅力をもっともっと、日本全国のひとに届けたい!!

ということで、なんとこの秋、書籍化が決定しました!!!

しかし、その人生について語られたものは、ほとんどと言っていいほどありません。
画家、踊り子、漬け物屋店主・・・それ、どういうこと?
そう、そのいまだ謎だらけの人生を、はじめてバッキーさんが語ってくれました。

バッキー井上氏の、映画より、小説よりおもしろい人生の一部を、
ミシマガジンでひとあしはやく、お届けします。

第7回 バッキーラジオその3「シアワセの極意」

2013.09.15更新

さてさて今日も、引き続きバッキーラジオをお届けします。

第3弾目は「シアワセの極意」について。
街を棲家に、「百の扉、千の酒」を訪ね続けること30年以上。
酒場ライター・バッキー井上が到達した、
「ゴキゲンに、シアワセに生きるための極意」とは......?



ミシマ社初のシリーズ「22世紀を生きる」の第1弾、
バッキー井上著『人生、行きがかりじょう―--全部ゆるしてゴキゲンに』は
9月28日(土)発売予定です!

「事実は小説より奇なり」を地で行く、規格外に破天荒な人生。
「こんな生き方あったんだ」と目からウロコが落ち、
ビックリついでに顎も外れて、肩の力なんかも抜けちゃって、
人生がゴキゲンになることうけあいです。

お楽しみに〜!

お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

バッキー井上(ばっきー・いのうえ)

本名・井上英男。1959年京都市中京区生まれ。
画家、踊り子などを経て、現在の本業は錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主。そのかたわら、日本初の酒場ライターと称して雑誌『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)などに京都の街・人・店についての名文を多く残す。独特のリズムと感性をまとった店語りは多くのファンを持つ。

バックナンバー