人生、行きがかりじょう

「みんなのミシマガジン」創刊号の4月に掲載し、
大反響を呼んだ「就活生に告ぐ! 君はバッキー井上を知っているか?」。

目先のことにとらわれて、自分で自分をがんじがらめにするのではなく
いま、この、「行きがかりじょう」を生きる。
そう語るバッキーさんに、底知れぬ魅力を感じました。
この魅力をもっともっと、日本全国のひとに届けたい!!

ということで、なんとこの秋、書籍化が決定しました!!!

しかし、その人生について語られたものは、ほとんどと言っていいほどありません。
画家、踊り子、漬け物屋店主・・・それ、どういうこと?
そう、そのいまだ謎だらけの人生を、はじめてバッキーさんが語ってくれました。

第9回 バッキーラジオ番外編 『人生、行きがかりじょう』がついに発刊!

2013.10.17更新

バッキーさん

 ついに9月28日、「シリーズ 22世紀を生きる」の第1弾『人生、行きがかりじょう』バッキー井上(著)が発刊になりました!
 バッキ―井上=画家、踊り子、"ひとり電通"を経て、現在、漬物屋、居酒屋の店主、酒場ライター。(自称、スパイ・忍び・手練れ)

 日本初の酒場ライター、バッキー井上(54歳)、語り下ろしによる初の自伝的エッセイ。「事実は小説よりも奇なり」という言葉がピッタリな「抱腹絶倒の半生」から滲み出る独特の感性と語りが読者を魅了してやまない。映画・漫画・小説をしのぐバッキーワールドをぜひ!

 ということで、バッキーさんに直接、この『人生、行きがかりじょう』について語っていただきました。

 新聞やテレビなどなどで大旋風を巻き起しているバッキーさん、そのおもしろすぎる人生がたっぷりつまっています。
 『人生、行きがかりじょう』は全国の書店で発売中です!

お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

バッキー井上(ばっきー・いのうえ)

本名・井上英男。1959年京都市中京区生まれ。
画家、踊り子などを経て、現在の本業は錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主。そのかたわら、日本初の酒場ライターと称して雑誌『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)などに京都の街・人・店についての名文を多く残す。独特のリズムと感性をまとった店語りは多くのファンを持つ。

バックナンバー