自由が丘の贈り物

第29回 自由が丘発! ぶらり自由が丘散歩〜熊野神社初詣レポート〜

2016.01.17更新

 こんにちは。いつも、自由が丘のお店のみなさんに発信していただいている本コーナー、今月は担当のヒラタがお送りします。題して、『ぶらり自由が丘散歩~熊野神社初詣レポート~』です。
 ミシマ社では、新年初出社日は全員で熊野神社に初詣&神棚のお札を購入→(なぜか)焼き肉屋でランチ→新年会というのが恒例行事。というわけで、みなさんもご一緒に、エア熊野神社初詣を体験してみてください。

 はい、つきました。ここが熊野神社です。エア参拝なのではやいですね。



 「熊野神社」の文字が隠れてよく見えないので近寄ってみます。

 さっそく入ってみましょう。
 参道をすすむと、まず右側に現れるのが小さな遊具コーナー。

あるのはシーソーと、この謎の遊具のみ。でも、意外と昼間にはお子様たちのふれあいの場になっています。ヒラタも通りかかるたびに、あの謎の遊具に乗ってみたい衝動にかられますが、大人なのでここは我慢。
 
 さらに参道をすすむと、やはり右側に気になるのが緑豊かな植物コーナー。笹のような植物、スイセン、南天が無造作に植えられています。というか、自生しているのかもしれません。

 近くには、おじさんの銅像。となりの説明を見てみると・・・栗山久次郎翁さんだそうです。

どういう人かというと・・・ちょっと記念碑の説明が長いので、こちらはやんわりとスルーします。

 はい、手を清めて、本堂につきました。二礼二拍手一礼。ミシマ社では毎日神棚に手を合わせているので、柏手はちょっと得意です。今年は9人そろって柏手を打ちました。うーん、なんだかすがすがしい。
 それから、去年のお札を納めて、神棚の新しいお札をもらい、女子チームはおみくじ(恋みくじもあります)で盛り上がります。
 そして、恒例の集合写真。(※8人なのは、1人写真をとっているからです。心霊現象ではありません)今年も1年、善き仕事ができますように!

〜おまけ〜

 熊野神社には、実は通り抜け道があります。ここを通ると、一気にミシマ社の近くまでワープ! 夏場は神社を通り抜けると涼しい & 朝から清らかな気持ちになれるので、通勤路にしているメンバーも。抜け道はどこかというと・・・ぜひ実際に熊野神社まで行かれてみてください。

熊野神社
東京都目黒区自由が丘1-24-12

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ミシマ社 編(みしましゃ)

ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。現在メンバーは約10名。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。

本企画は「大好きな地元自由が丘のことをもっともっと知りたいなぁ。そして、この空気感を多くの方々と共有したいなぁ」という三島の思いから発し、ミシマ社編として2013年8月に書籍化。その後も、本に入りきらなかったお店やお話を本コーナーで連載中です!

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