今週のおはがき

2016年7月3日号 『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』篇

2016.07.03更新

 みなさんこんにちは! 「今週のおはがき」コーナーです。今日ご紹介しますのは、「コーヒーと一冊」シリーズより、『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』です。

 以前、ミシマガ内の「コーヒーと一冊の部屋」では、新聞やブログでのジュンコさんへの愛に溢れる書評をご紹介させていただきました。なかには、「ブックアイドル」と呼ぶ本屋さんもいらっしゃったり......。今回はそんな愛されジュンコさん、そして本書への読者はがきをご紹介します! 

 イラストの可愛さとテンポの軽快さがたまらなくツボにはまりました。ちょっとした時間に読めるのもいいですね。私もガリガリガーリーになりたいのに、ついつい食べてしまいます! そして、この本を読んで、また余計に食欲が......。


 さっそく、「小!ミシマ社展」にいらっしゃった際に買ってくださった方からのおはがきが...! ありがとうございます。
 ちょっとした時間に、好きなところから読めるのもいいですよね。そんなとき、「ごみ問題を考える(おもに空き缶)」、「私はあおむしになりたい」、「妄想 女のひとり屋台」など気になる見出しから、好きなところをつまみ食い(つまみ読み?)するのもオススメです!

まさに、"ゆるマンガ"!! こんな本大好きデス
仕事で疲れてるトキ、ヒマなトキ、リラックスしたいトキ......、なんとなく手にとって読めるマンガ。ワイン飲みながらベランダでよんでましたが、一輝に読み終えました!
 こういう本って何度も何度も読みたくなる!


 そのままポップに使いたくなるような、素敵なお言葉をありがとうございます! そして、まさかのベランダビールではなく、ベランダワイン...。おしゃれですね。ジュンコさんにも今度、ベランダワインのことを書いていただけるかどうかご相談してみますね。
読んでください、何度でも!!


 すごくマニアックなところに気づいてくださいました...!
 たしかに、表紙右上のクジラくん(ミシマッコウクジラといいます)の下にいる女性は、「BEER OR DIE」と書かれたTシャツを着ているんです。 「ビールか、さもなくば死か」。これからやってくる夏、やはりビールなしで生きろと言われたら、それは死刑宣告も同然ですよね...。

 また、ミシマ社へのひとことの欄、安田登先生の「古代文字で写経」にもコメントくださってありがとうございます。なかなか渋いですね...。
「コーヒーと一冊」シリーズの第二弾には、安田先生の『イナンナの冥界下り』もございますので、お手にとって下さいませ。

そして、最後にビッグニュースがございます。なんとなんと、「コーヒーと一冊」シリーズ、第三弾ラインナップの発表です!
実力派の書き手たちが、「未経験ジャンル」に挑戦いたします。

あの、益田ミリさんのロングセラーコミックエッセイ『ほしいものはなんですか?』が脚本に!
『脚本版 ほしいものはなんですか?』益田ミリ

雨宮まみさんと岸政彦さんが恋愛って、欲望って、信頼ってなんなんでしょう? と縦横無尽に話しなくる対談!
『愛と欲望の雑談』雨宮まみ、岸政彦

ミシマガジンの人気連載「たもんのインドだもん」を加筆修正、新たに描き下ろしイラストも加えた、矢萩多聞さんによる
『たもんのインドだもん』矢萩多聞

上記3点です。どうぞ、お楽しみに!

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ミシマ社編

ミシマ社の本に挟まっている、手書きの読者はがき。自由が丘オフィスには、毎日このおはがきが届きます。いつもメンバーと著者さんでうれしく拝読しているおはがきを、ミシマガでちょっぴりご紹介。
さて、今日はどんなおはがきが届いたのでしょうか?

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