今週のおはがき

2016年12月3日号 『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』篇

2016.12.03更新

みなさんこんにちは!
本日の「今週のおはがき」コーナーでは、発売から1カ月、初速絶好調の『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』のおはがきをご紹介します。
 companyの語源は「一緒に(com)、パン(pan)を食べること」という話から、「食」と「会社」をテーマに動き出した本書。最終的には「革命前々夜号」となり,(タイトルの秘密はこちら)、その前々夜の空気をいち早く感じ取った読者の方々がおはがきをくださいました。
12月8日(木)には、三省堂書店池袋本店さんにて、ちゃぶ台の装丁を手掛けた矢萩多聞さんと、編集長・三島による発刊トークイベントがございますので、ぜひ!
それではさっそく、1通目をどうぞ!


保育園で毎日給食やおやつを作っており、何をどう食べるか、食べることに興味があります。何となく栄養士になって何か模索している中で、本書を通して、沢山のヒントが見つかった気がします。
【買った書店】ジュンク堂書店


 おはがきありがとうございます。保育園の栄養士さんとのことですが、藤原辰史さんが書かれた「縁食論」の子ども食堂の話もすごく良かったですよね。こうして実際に食に携わるお仕事をされている方に読まれて、さらにヒントにしていただけるなんて嬉しいかぎりです!


まかないおばさんというものになってみたいと思っていました。NHKのサラメシでよく登場するんです。(...)染もの店のやはり奥さんが従業員の分を週に3回作ってるとか。ごはんは大事だと思います。まかないのさっこちゃん若いのにすごいです。「はてな」もきっといい会社なんでしょうね。
キッチンは職場の近くがいい。その通りなんですね。
【買った書店】札幌弘栄堂書店


NHKのサラメシ!  この番組もまさに、食と会社がテーマの番組ですね。ミシマ社メンバーが毎日ちゃぶ台を囲んでお昼を食べていることを知ったサポーターさんから、「サラメシ出てください」なんておハガキもいただいたこともありました。
ちなみに、このちゃぶ台は、「コデックス装」という製本です〜!

最初から最後まで、ずんずん読める『ちゃぶ台』が大好きです。
宮田正樹さんの「自分の食べるものは自分で作る」に触発され、ベランダで、ほんの少しでも野菜を育ててみようと思いました。そして、山口ミルコさんの「ダーチャ」のお話を読み、「ゆくゆくは実家に戻り、庭の片隅に小さな家庭菜園を作ろうと夢がつながりました。目指せ、本好きのプチ百姓!

【買った書店】ミシマ社


 こんなにも「実用書」として『ちゃぶ台』を読んでくださりありがとうございます! 鷲田先生や平川先生の語る思想や理論の部分、そしてそれを知らず知らずのうちに実践に移している宮田さんや、ダーチャの話などが一冊に詰め込まれているのも、またちゃぶ台の魅力なんです!

 いかがでしたでしょうか。気になった方は、お近くの書店にてぜひぜひお手に取ってくださいませ!

<ミシマ社創業10周年特別企画 >
三島邦弘さん×矢萩多聞さんちゃぶ台トーク
「いま、新しい"雑誌"をつくるということ」

【日時】2016年12月8日 (木) 19:00開演(18:45開場)
【会場】三省堂書店池袋本店 書籍館4階 イベントスペース「Reading Together」
    (東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店内)
【出演】三島邦弘(「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」編集長)
     矢萩多聞(装丁家)

【参加方法】
    三省堂書店池袋本店 別館地下1階Aゾーンレジにて
    参加券500円(税込)を販売いたします。

    参加券のご予約は、お電話でも承ります。
    受付電話番号は、03(6864)8900
    (電話受付時間/10:00~22:00)です。

    参加券をご予約していただいたお客様は、イベント開始までに
    別館地下1階Aゾーンレジにて参加券をご購入ください。

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ミシマ社の本に挟まっている、手書きの読者はがき。自由が丘オフィスには、毎日このおはがきが届きます。いつもメンバーと著者さんでうれしく拝読しているおはがきを、ミシマガでちょっぴりご紹介。
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