今週のおはがき

2018年2月11日号『21世紀の楕円幻想論』篇

2018.02.11更新

 1月29日に平川克美さんの新刊『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』が発刊しました! 一時は実業家として活躍しつつも、今では全財産、そして右肺の3分の1も失い、人生の酸いも甘いもかみしめた平川さんだからこそ語れるお金や社会やモラルの話。
 発刊後の売れ行きも好調で、早くも読者はがきが届いています。今回ご紹介するのは、どちらも平川さんが店主をつとめる「隣町珈琲」で買ってくださったという方からのおはがきです。2通続けてどうぞ!



平川さんの無理してキリッとしてみたりしない自然体でイイ感じの振り分け具合の価値観・人生観。肩に力が入っていなくて本当にいいですよね。本当のバランス感覚とはこういうものなんでしょうネ! ステキです。
【買った書店:隣町珈琲書店】



非常に成熟された思想だと思いました。僕の年だと理解はできますが、実践は難しい。それでも出来ることから贈与して行こうと思います。平川先生、内田先生、小田嶋さんといった先人がいていただけることに何か勇気づけられるところがあります。くれぐれもお身体に気をつけてお過ごしください。
【買った書店:隣町珈琲書店】


いかがでしたでしょうか。
また、ミシマガでは近日中に、新刊で『保守と立憲』を出された中島岳志さんと平川さんの対談も掲載予定です。こちらもどうぞお楽しみに!

『21世紀の楕円幻想論――その日暮らしの哲学』(ミシマ社)刊行記念イベントを開催します!

◆ふたつの原理のあわいを生きる 平川克美 × 安田登

■2018年 3月6日(火)19:00~20:30(開場18:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
■定員:110名
■入場料:1,350円(税込)

※受付開始日は決まり次第お伝えします!

お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

ミシマ社編

ミシマ社の本に挟まっている、手書きの読者はがき。自由が丘オフィスには、毎日このおはがきが届きます。いつもメンバーと著者さんでうれしく拝読しているおはがきを、ミシマガでちょっぴりご紹介。
さて、今日はどんなおはがきが届いたのでしょうか?

バックナンバー