みんなの『みんなのミシマガジン』

第25回 ポップはこうしてできている!?

2014.02.09更新

 こんにちは。少し暖かくなったと思いきや、またとてつもなく寒い日々が続いていますね。この土日は、どうやら全国で雪が降るようです。ひええ。
 本日も、ミシマ社京都オフィスより、ミッキーこと新居がお送りいたします。またお前か、というツッコミの声が聞こえてきそうですが、お手柔らかにお願いいたします...!

 さて、書店さんの店頭でよく見かける、「ポップ」。ようするに本の販促物なわけですが、ミシマ社ではこのポップたちを、すべて手作りでつくっています。一冊入魂でつくられたポップたちを、一個入魂! でつくっているのです〜。


 江弘毅さんの『飲み食い世界一の大阪


 近藤雄生さんの、遊牧夫婦シリーズ第2弾、『中国でお尻を手術。』はこんな感じ。


 万城目学さんの『ザ・万字固め』。ひょうたん型がかわいい...!



 益田ミリさん作、平澤一平さん絵の『だいじなだいじなぼくのはこ。
 ちなみに、15日には東京の山陽堂書店さんで、ワークショップもありますよ!

 などなど...ミシマ社にはまだまだたくさんのポップたちがあります。

 このポップ案を考えたり、作ったりするのが「仕掛け屋チーム」と呼ばれる(呼んでいる?)チームです。ミシマ社は「全員全チーム」がモットーなので、仕掛け屋に関係なくポップを作ったりもします。もちろん、代表・三島も作りますよ! フェアのときに、三島の直筆ポップが飾られてあったりすることもしばしば...(字が芸術的です←褒めています)。

 ある日、このポップたちをどうやってつくっているのか、一連の流れにしたらおもしろいんじゃない? と盛り上がっていたミシマ社内。
 ...ということで、作ってしまいました、ポップができるまでムービー!

 1月末に発刊したばかりの、益田ミリさんによる書き下ろしコミックエッセイ『みちこさん英語をやりなおす』。そのポップは、こういうふうに作っていたのです〜!

 このポップを作る作業、ノリノリになってくると「ポッパーズハイ」というかなりの変なハイテンションに陥ります。無心でポップを作る。無の境地に達することができて、おすすめです!

 店頭で見かけたときは、「あ、これか!」とあたたかい目で見守ってやってください。


 また、『みちこさん英語をやりなおす』は全国の書店さんで絶賛発売中です。
 英語だけでなく日本語も、そして「わかる・知るってこんなにおもしろいことだったんだ!」ということまで、たくさんのことを再発見できる一冊です。ぜひぜひ、お手にとってみてください!

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