ミシマ社の話

第29回 2011年新春 お年玉クイズ

2011.01.04更新

あけましておめでとうございます。本年も「ミシマ社の話」、どうぞよろしくお願いいたします(がんばります!)。

 このコーナーでは、ミシマ社のこと、出版活動でやっていきたいことなどを「つい」熱くかたりがちです。
 もちろん、ミシマ社はぼくひとりの会社ではありません。じゃあ、一体どんな人たちで運営しているの? とお思いの方も多いかと察します。
 2010年の5月より8人のメンバーで運営しているのですが、各メンバーの紹介をかねてクイズを出題したく思います。新春ですし、どうぞお気楽にお読みくださいませ。

 では早速まいりましょう! (最後にはプレゼントもありますよ)

Q1 ミシマ社最初の社員第一号は、ワタナベですが、彼がミシマ社を知るきっかけとなったのは何? 

かと言いますと、山田ズーニーさんの「おとなの進路教室」というラジオです。
入社して二年近くたった頃、同番組にワタナベ、クボタと一緒に出演させていただくことになりました。そのときのワタナベのトークにぼくたちメンバー一同、ぶったまげます。さてワタナベに何が起こったのでしょう?
① 緊張のあまり一言も発せられなくなった
② 緊張のあまり最初の質問から延々30分一人語りを始めた
③ 緊張のあまり全然違う話をし始めた


Q2 ミシマ社が自社営業を開始すると同タイミングで、キムラモモコが加わります。彼女のガッツを最大限に活かす部署は、「仕掛け屋」しかないと考え仕掛け屋チームなるものを設けました。さて、そのキムラさん、開かない扉までも開けてしまう、そのファイト溢れる営業ぶりからある異名をもって呼ばれるようになりました。そのあだ名とは何でしょう?
①(悪童)ルーニー
②(不沈艦)ハンセン
③(暴れん坊)将軍

Q3 大阪からある日、突然やってきた元・芸人志望のクボタ君。彼はよく「いいまつがい」をします。ある日、食事前のこと。「何か飲み物を飲みたい」ということを言う代わりに、彼はなんと言ったでしょう?
① ちょっと口を濁したい
② ちょっとお茶を濁したい
③ ちょっとお口直しをしたい

(実話です)

Q4 「遅れてきたロッキー」であり、ミシマ社1の素ボケ王とも言われるオオコシ。先日、ねずみの駆除業者が築50年のミシマ社オフィスを点検に来てくださったときのこと。庭に出て外壁のねずみ侵入経路をチェックするため、業者さんの後に、ぼくたち数人がついて行ったのですが、その瞬間、オオコシもおもむろに席から立ちあがりました。「チェックしに来るのだろう」と思って外で待っていましたが、全然きません。
さて、そのときオオコシがとっていた行動とは?
① 二階に行って腕立てをした
② ねずみよりも仕事! と思い二階へ原稿を読みに行った
③ 歯を磨きにいった


Q5 昨年、ミシマ社から刊行された本はぜんぶで7冊。『ボクは坊さん。』が仏教エッセイ、『未来への周遊券』が往復書簡集、『ほしいものはなんですか?』が漫画、『ドンマイ ドンマイッ!』がプロレス本、『遊牧夫婦』が紀行ノンフィクション、『はやくはやくっていわないで』が絵本、『プロ文章論』がビジネス書と、まさに「小さな総合出版社」らしい本ばかりでした。
今年もその道をさらに突き進んでいこうと思うのですが、さて。
本年最初の刊行物は、デザイナー尾原史和さんの半自伝的人生論・仕事論です。
そのタイトルはいかに?
① オレ、発明家。
② 逆行
③ 逆行なんかしていません。


どうです?
おわかりになりました?
全問正解の方から3名の方に、ミシマ社から新春プチ福袋をお送りいたします。
どしどしご応募くださいませ!
hatena@misimasha.com
「件名」に「ミシマ社クイズ」とお書きくださいませ。
お待ちしております!

(まだまだつきないので、次回も「新春クイズ第2弾」をお届けします!)

お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年京都生まれ。1999年大学卒業後、PHP研究所に入社。単行本の編集者となる。2003年退社後、東欧などを旅する。同年10月、別の出版社で編集活動を再開。2006年10月株式会社ミシマ社を単身設立。「原点回帰」の出版社を標榜し、編集・営業・仕掛け屋などチームの枠を超え、「出版は全身運動である」という思いのもと、日々、奔走中。
「ミシマ社のblog」もがんばって書いてます。

ミシマ社のblog
株式会社ミシマ社

バックナンバー