ミシマ社庭部

第1回 庭部、発足する

2014.01.11更新

 こんにちは。初めまして。ミシマ社庭部、ひょうたん隊長のヒラタです。
これから、ミシマ社庭部の活動について、月に一度レポートしていきたいと思います。

 ・・・庭部ってなに?と思われた方。
 はい、お答えします。庭部とは、ミシマ社の庭に、ひょうたんや野菜や花を植えて、成長や収穫を楽しむ集団です。わたくしヒラタを始め、ミシマ社にお手伝いにきてくれている学生さんのジュニア、デッチ、社員のみんなでゆる~く活動しています。

 それではまず、活動拠点である庭の、今の様子です。


 ・・・はい、なにもありません。冬なので、今はほったらかし状態です。つまり、レポートする内容がありません。なので、本格的に耕したり種を植えたりする4月までは、去年のことを振り返りたいと思います。

 4月のある日。どくだみが生い茂り、夏には10秒で蚊のえじきになるミシマ社の庭、通称ジャングル。平田はその庭を眺めて、ここがかわいらしく、蚊のいないお庭だったら素敵だろうなあと思いました。そこで、メールでミシマ社のジュニア(お手伝いに来てくれている学生さんたち)に呼びかけました。

件名:ミシマ社庭部募集

本文:こんにちは、平田です。
だんだんあたたかくなってきましたね。
自由が丘オフィスの庭が、だんだんジャングルになりそうな気配です。
そこで、

無心に草むしりしたい!
虫と戯れたい!
野菜を植えたい!
瓢箪を植えたい!
造園したい!
という方、募集中です。
暑くならないうちに、いろいろできたらなあと思ってます。


 さっそく反応してくれたジュニアのみんな。またたく間にわしわしとどくだみを抜き、もりもり土を耕し、どこからか野菜の苗を調達してくれました。

 枝豆


 プチトマト

 そしてなんとなんと、あの万城目学さんがひょうたんの苗を4株授けてくださいました。


 名前は捨丸、みしまめ(万城目さん命名)、エリーゼ(平田命名)、とめ(ジュニア命名)。エリーゼはフランス産のひょうたん、捨丸は、よそにもらわれる予定だったものをひきとったことが命名の由来です。

 ゴーヤやハーブも植えられ、にぎやかになったミシマ社の庭。
 朝晩うきうきと水やりをし、雑草を抜き、庭部の日誌もつくりました。

 そして、7月。ミシマ社の庭に、暑い暑い夏がやってきたのでした。(つづく)

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