ミシマ社庭部

第8回 庭部、守る

2014.08.10更新

 こんにちは。庭部員のシミズです!  近頃は、暑い日が続くのはもちろんのこと、突然ジャージャー雨が降ったり、ドッカンドッカン雷が落ちたり、不安定なお天気が続きますが、みなさま、夏バテにはなっていないでしょうか。
 ミシマ社はみなさまの期待を裏切りません!ご覧ください、この完全にバテバテなお庭の姿を! 7月に植えた種たちはいっこうに土から起き上がってくる気配がありません。

ハタラク計画


 あれ? あれ??  まずいです! 日誌(ココ)に書く事が何もないじゃありませんか・・・。
 
ヒラタ隊長 「今から育てられるもの、ないかな~」

カタカタ・・・(PCで検索する音)

ヒラタ隊長 「これどう? チンゲンサイ! 難易度も低いらしいで。」

ハセガワ部員 「ひまわりがあったらかわいいですね。」

マツシゲ部員 「プチトマトも簡単って言いますよ! 」

シミズ 「でも季節的にもう遅いかな・・・」

一同 「はぁ~~~~。」


難航する庭部ミーティング。

そんな時、営業イケハタ氏の鶴の一声が!!

「カカシはどうですか?」

 カカシ!!  ―鳥獣から農作物を守る機能をもち、農作業には欠かせないものWikipedia。

 とりあえず何かを植えて育てなければ!という使命に追われ、頭がガチガチになっていた庭部員たちに新しいアイディアが授けられました。


イケハタ氏 「あ、でも、肝心の守るものが何もないですね。」

庭部一同 「いや、ここ(ミシマ社)があるじゃないですか!!! 」

 なんとまぁ。完全にカカシづくりに気持ちがシフトした部員たちは、とても壮大なことを言い出しました。

 というわけで、早速カカシくんをつくっていきましょう。

 まずは材料を準備。

ハタラク計画


 お庭にあった棒2本
 ビニール紐
 新聞紙 
 古くなった雑巾などの布
 カカシ君に着せる服

 いたってシンプルです。


① まずは2本の棒をビニール紐でカカシっぽくくっつけます。(手と足)

ハタラク計画


② 先端に新聞紙をゆるーく巻きつけて頭っぽくボリュームを持たせます。

ハタラク計画


③ なめくじ君が出てきました(笑)

ハタラク計画


④ その上から布を巻き巻きしまして、頭を完成させます。今回はタオルの端を後ろで結んで、ちょっとカッコいい感じに仕上げました。

ハタラク計画


 さて、形はなんとなくできてきましたよ~。
 お顔はいかがいたしましょうか。

シミズ 「ミシマさんの写真を印刷して貼り付けるのはどうですかね? 」

ハセガワ部員 「う~ん。私はそういうの好きだけど、ホシノさん、どう思いますか?」

 ふふふ~と笑いながらも、聞き流すように編集作業を続けるホシノさん。
 ホ、ホシノさ~ん! 

編集ホシノ 「そうですね~なんとなく、写真じゃない方が仕事に集中できるかなぁ・・・(笑)。」

 そうですよね、おふざけが過ぎました(笑)。
 ここはホシノさんのお仕事を最優先に考えて、無難にカカシミシマ君をつくることにしました。
 完成したものがこちらです!

ハタラク計画


 オリジナルTシャツを着せてもらって、なんだかうれしそうなカカシミシマくん。(ちなみこのTシャツはミシマガショップで販売中です!)
 末永く、ミシマ社とミシマ社メンバー、そして読者のみなさんを守っておくれ。

 ・・・あれれ!? お庭はどうした!! 
 次回! 庭部、再起動! するはずです!!

 つづく

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