PHPスペシャル×みんなのミシマガジン

 先日、ミシマガサポーターの皆さまに座談会参加者募集の告知もさせていただいた企画について、ミシマガ読者の皆さまにやっと詳細を発表できるときがやってまいりました!

 実は・・・ミシマガ編集部としてもPHPスペシャル編集部さんとしても、初の試みとなる、2誌合同での特集記事制作をすすめております。

 アイディアを出し合うだけではありません。紙の月刊誌である『PHPスペシャル』、そしてウェブの月刊誌であるミシマガジン。どちらにも合同企画した特集記事を掲載しちゃうのです!(もちろん内容はそれぞれ異なります)。
 皆さまにお届けできる時期はと申しますと、『PHPスペシャル』については8月号に記事掲載が決定しました。

発売開始は7/10(木)です!
ミシマガでも、同日7/10(木)に合わせ、特集をスタートさせます!

『PHPスペシャル』は、雑誌『月刊PHP』の姉妹誌として刊行されている月刊誌です。
 性格、人間関係、コミュニケーションなど、誰もが日々の生活の中で気になるテーマを掘り下げ、「生き方」についてのヒントをご紹介する実用読みもの雑誌『PHPスペシャル』。
「悩んだときに手にとる」「読むと元気になる、ほっとする」と、10代の学生さんから80代の主婦の方まで幅広く、女性を中心に支持されています。中には、母娘でご愛読くださっている方も。

「みんなのミシマガジン」は、老若男女問わず、「おもしろい」ものはおもしろい! このような思いとともに、毎日更新しています。そして、一カ月かけて「月刊誌」へと近づいていく。「みんなのミシマガジン」は、そういうウェブ雑誌です。「読者対象=みんな」の総合雑誌でもあります。

 普段はそれぞれの方針に基づき、読者の皆さまへ記事をお届けしているこの2誌。一緒になにかおもしろいことをしよう! と始まったこのプロジェクトはいったいどうなるのでしょうか!
 実はこの企画、今まさに制作にとりかかっているところなんです。
どんな中身になるのか、どんな表紙になるのか、まだまだこれから決まっていくところがたくさんあります。
 ということで、突然ではありますが、本日から7/10(木)までの毎週木曜日、「ことのはじまりから、雑誌の完成・発売に至るまで」の過程をできる限りリアルタイムでレポートさせていただくことになりました!

 まずは、あまりにも唐突なスタートをきってしまったため、これまでの経緯を数回にわけてお伝えさせていただきたいと思います。
 普段、ウェブ版・紙版月刊誌のミシマガジンを運営しているミシマガ編集部も、いきなり紙からの月刊誌の制作現場にお邪魔するのは今回が初めて(ミシマガ紙版は非売品なもので・・・)。さらに2社合同での企画で制作していくことも、もちろん初めて。
 しかしどうにもおもしろいモノになるにちがいないニオイが既にプンプンしております。

 初日の本日は「ことのはじまり」からです。どうぞ!

第1回 ことのはじまり

2014.05.08更新

 ミシマガ企画会議は、学生のお手伝いさんであるデッチメンバーをはじめ、デザイナーさんなど、いつも外部の誰かが遊びにきてくれます。

そう、あの日も。

 代表・三島の大先輩でもある、出版社・PHP研究所のPHPスペシャル編集長の加納さんが、編集部の皆さまと、ミシマガ企画会議に遊びにきてくれたのです。
 メンバーはミシマガ京都オフィスと同じく3名。編集長の加納さんに加えて、副編集長の丹所さん(雑誌『mille』の編集長でもあり、ミシマガでもインタビューにでてくださったり、連載「よろしな。」も担当してくださっています)。
 そして、芸能人のインタビューも多数こなす編集者の小笠原さん(ミシマガ特集鼎談特集1「働くからだ」にも参加してくださいました)。

 会議はおおいに盛り上がり、大豊作!
この日の企画会議がきっかけとなり、先日ミシマガにもアップしたインタビュー・ミシマガ「人」や、特集1「働くからだ」など、いろんな企画がスタートしました。

 PHPスペシャル編集部の皆さんはベテラン揃い。
 対して、代表・三島をのぞいては、ミシマ社初の新卒採用・新居と、新入り・寄谷というまだまだ育ち盛りな!? ミシマガ編集部。
 教えていただくことがモリモリあって、もっと一緒にお仕事させていただけることがあればいいのにな〜、なんてひそかに想いを寄せていたのでした。

 そして、充実の企画会議から数日後。

 突如、代表・三島より、「PHPスペシャルさんの企画会議をジャックするから、デッチやいつも会議に参加してくださるデザイナーさんたちを招集せよ」との指令が・・・。

 とりあえず、集められるだけメンバーを集め、よくわからないままに、PHP研究所さんをおとずれたミシマガ編集部。これからいったいどんな企画会議がおこなわれようとしているのか、誰一人聞かされてはいませんでした(よくあることです)。


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ミシマ社編集チーム

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