PHPスペシャル×みんなのミシマガジン

第5回 店頭でも!

2014.06.05更新

 こんにちは、今日はミシマガ編集部のヨセタニがお届けいたします。

 毎週お伝えしております「PHPスペシャル×みんなのミシマガジン」、気がつけば、PHPスペシャル8月号の発売、そしてミシマガ特集記事のアップまであと約1カ月・・・!
 発売日の7/10(木)に向けて、毎週木曜日にお伝えしているこちらのレポートも、いよいよ折り返し地点までやってきました。

 これまでの簡単な流れを、ここで少しおさらいです。

 突然の企画会議ジャックに始まり、PHPさんの会議室をお借りしてのミシマガサポーターさんとの座談会、そしてなんとPHPスペシャルの表紙を紙版ミシマガのデザイナー・矢萩多聞さんにお願いする・・・など、数々の初挑戦をこちらのコーナーではご紹介してきました。
 どうなるかわからないところも含めて、わたしたちもとっても楽しみにしています。

 そして、編集が盛り上がりを見せているなか、水面下でもうひとつのコラボ企画が動きはじめていたのです。

 そう、営業です。皆さまのもとにこのコラボ号が届くまでに、欠かせない、出版社と書店さんをつなぐ存在です。全員全チームのミシマ社では、全メンバーが営業もしております。

 話がそれますが、出版社の営業についてのお話を少し。
 一般的に、出版社から直接書店さんに本が納品されるということはあまりなく、「取次」と呼ばれる問屋さんをとおして納品されます。 
 しかし、ミシマ社は本の熱量をそのままお伝えしたい! と、問屋さんをとおさず、直接書店さんに営業にうかがっています。実際にお会いすることでしかわからない現場の空気感や、書籍の内容や売り方など、本にまつわるたくさんのことを書店員さんから教えていただける貴重な機会でもあります。
 
 発刊予定の本のご案内や、既刊本の補充ももちろんですが、直接関わりを持っていただくことの強みは、なんといっても、「一緒になって盛り上がれること」だと思っています。
 
 ミシマガ読者の皆さんをはじめ、普段PHPスペシャルを読まれていない方にもコラボ号を届けたい・・・! ということで、PHP研究所の営業部隊の方々、そして書店さんともタッグを組み、PHPスペシャル8月号限定で、とっておきのポップをお店の棚に設置いただけることになりました!

 今回は自由が丘オフィスのニューフェイス、ハセガワが中心となって、あれやこれや手づくりですすめています。

 
 代表・三島の指令のもと、さっそくラフ案にとりかかったハセガワ。


そして出来上がったラフ案の数々。



 にこやかにポップにご登場くださっているのは、今コラボ号の特集企画「どうしても許せない人」の人生相談で、悩める女性へのヒントを教えてくださる、『あわいの力』著者の安田登先生です。先日、新潮社さんから発売されたばかりの内田樹先生の新刊『日本の身体』にも身体の達人として大きく取り上げられていますので、そちらも要チェックです。
 
 さきほどのカラフルなポップも、実はまだまだ仮の段階のもの。完成版は、発売日にお近くの書店さんでチェックしてみてください。  
 きっとなにかを感じていただけるはず・・・!?

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ミシマ社編集チーム

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