PHPスペシャル×みんなのミシマガジン

第8回 なんばる、京都の出版社!

2014.06.26更新

 こんにちは。ミシマガ編集部のサンキュー・ミシマです。

「PHPスペシャル」をミシマガ編集部がジャック!?

 いったい何が起こったのか?

 その全貌が明らかになるまで、もう二週間をきりました。
 7月10日の発売・・・わたしたちも、ものすごく楽しみにしています。
(ほんとうに前代未聞の試みですから)

 私たち同様、7月10日まで待てないという方、
 いったい現場で何が起こったのかを直接知りたいという方。
 ぜひ、7月8日のイベントにお越しくださいませ。

 参加者の方全員に、ひとあし早く、「PHPスペシャル」8月号の本誌をお渡しいたします。

 また、この企画そのものにはそれほど興味がないという方も、どうぞご安心を。
 イベントは、それ自体として、おもしろいものにしますから!

 以下、イベント内容です。


・イベント名「なんばる! 京都の出版社」

・出演:矢萩多聞(装丁家)、丹所千佳(PHP)、三島邦弘(ミシマ社)

・内容:
京都、関西で、「おもしろい」出版活動をやる。
デザイン、「PHPスペシャル」「mille」の編集、ミシマ社の単行本や「みんなのミシマガジン」の編集・・・
それぞれの持ち場で日々、実践している三人が語る、この時代の「なんばり方」。
ちなみに、「なんばる」とは、「がんばる」「ふんばる」ことをせず、楽しく自分のもっている力を出すことをさします(@『仕事で遊ぶナンバ術』)

イベントでは、それぞれの「なんばり方」はもちろん、異なる文化をもつ他者とも「なんばっていく」方法を、具体的に話し合います。
実際に、「PHPスペシャル×みんなのミシマガジン」でおこなった企画会議のやり方を「公開」!? なんてことも突然あるかもしれません。

また、「京都」「関西」という場のもつ可能性についても考えます。
その際、この3人が参考にしている本をそれぞれ持参します。
どんな本をどんなふうに3人は語るのでしょう?
「ミニ・ブックトーク」も、どうぞご期待くださいませ。

「企画会議」、関西の可能性を考える「ミニ・ブックトーク」、「なんばり方」紹介・・・

「なんばる! 京都の出版社」
「PHPスペシャル」8月号が前代未聞なものになったのと同様、
とにかくおもしろいイベントになるのは間違いありません。

当日、お会いできますのを心より楽しみにしております。



なんばる! 京都の出版社
三島邦弘×丹所千佳×矢萩多聞 トークイベント

日にち:2014年7月8日(火)

時間:18:30 開場/19:00 開演

場所:恵文社COTTAGE(恵文社一乗寺店イベントスペース)

入場料:1500円(『PHPスペシャル』8月号付き)

お申し込み方法:

件名を「0708トークイベント」とし、
「お名前」「ご職業」「お電話番号」をご記入のうえ
event@mishimasha.com
までメールにてお申し込みください。


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ミシマ社編集チーム

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