今月の特集1

 いよいよ、リオ・オリンピック開催前日!
 そしてオリンピックといえば、もちろん絵本『ネコリンピック』です。冒頭いきなり「よ〜いどんで 走らなくて いいんだってにゃ〜」にはじまり、ネコたちの、ネコたちによる、ネコのためのオリンピックをとにかく自由に楽しみます。
 一見ただはしゃぎまわっているように見えるネコたちが伝えているのは、「みんな違った方向を向いている方が世界はきっと面白い」というメッセージ。遊んでいるうちにも、次々と新しいルール、競技を生み出していきます。

 今回の「仮想! リオ・ネコリンピック」では、そんな自由な発想で、ネコたちによる「こんなオリンピックあったらいいな」という仮想を集めました。
 それでは、リオオリンピックに先駆けて、リオ・ネコリンピックの開催です!!

仮想! リオ・ネコリンピック(1)

2016.08.04更新

 まず1日目は、ミシマ社がお世話になっている著者の方々に描いていただきました。ネコたちのコメントと合わせてどうぞ!

 まずは、『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』の著者・佐藤ジュンコさんのエントリーです!




 にょほ〜〜! たまりませんにゃ〜!!
 絡まるのは得意だにゃ〜! でもたまに絡まりすぎて息ができなくなっちゃうから気をつけるんだにゃ〜〜!
 「ナイスぽー」という響きもなんだかいいんだにゃ〜!

 次は、『観察する男』の著者・想田和弘監督、その奥様の柏木規与子さんだにゃ〜。


 おお! ツメとぎを競技にするとはおもしろいにゃ〜! でも人を傷つけるのではなく、あくまで芸術性を競うのだにゃ〜。どんなツメの形にするかにゃ〜?


 USA代表のモンティくん、趣味がチェスとは、なかなか頭脳派のプレイニャ〜ですにゃ〜。そして、豪速球がきても寝ていられるとは、さすがの神経の太さだにゃ〜!
続きましては、サインにはいつもネコを描いてくださる「街場シリーズ」でおなじみの内田樹先生だにゃ〜。


 内田先生、毎週のように本を出していて、全然なまけてないんだにゃ〜。もっとゆっくりなまけられる日がくることを願っておりますにゃ〜。

 そして本日最後は、この『ネコリンピック』の生みの親でもある、益田ミリさん、平澤一平さんのコンビなんだにゃ〜〜


 ミリさん、自由が丘オフィスの塀を描いてくださったにゃ〜。自由が丘オフィスでは、ネコリンピックだけでなく、ネズミンピックも定期的に開催されてるんだにゃ〜。


「ネムリンピック」もぜひぜひ参加したいにゃ〜。日光東照宮の眠り猫は「猫が眠るほどの平和」をあらわしているんだってにゃ〜。勉強になったにゃ〜。

 いかがでしたかにゃ〜? 次回は、書店員さんが描いてくださったものをお届けするんだにゃ〜、どうぞお楽しみににゃ〜〜!

「仮想! リオ・ネコリンピック」のご参加を募集しています!

こちらの「仮想! リオネコリンピック」のイラスト、コメントを一般の方からの募集も受け付けています。 いただいたものは、オリンピック期間中に随時アップしてまいります!

①「ネコ」のイラスト ②簡単な説明(どんな性格、好きな食べ物、競技...etc)③「こんなオリンピックがあったらいいな」というコメント

を合わせて、メールまたは、FAXにてお送りくださいませ。たくさんのご応募、お待ちしております!

Mail: hatena@mishimasha.com
FAX: 075-746-3439


   

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