今月の特集1

  いよいよ、リオ・オリンピックも大詰め!
 そしてオリンピックといえば、もちろん絵本『ネコリンピック』。冒頭いきなり「よ〜いどんで 走らなくて いいんだってにゃ〜」にはじまり、ネコたちの、ネコたちによる、ネコのためのオリンピックをとにかく自由に楽しみます。
 一見ただはしゃぎまわっているように見えるネコたちが伝えているのは、「みんな違った方向を向いている方が世界はきっと面白い」というメッセージ。遊んでいるうちにも、次々と新しいルール、競技を生み出していきます。

 今回の「仮想! リオ・ネコリンピック」では、そんな自由な発想で、ネコたちによる「こんなオリンピックあったらいいな」という仮想を集めました。
 リオ・ネコリンピックの3日目は、引き続き書店員さん、そしてデッチからのエントリーを、ネコたちのコメントとともに紹介します!
 

仮想! リオ・ネコリンピック(3)

2016.08.19更新







  3日目はじめに紹介するのは、ネコリンピック発刊時にもお世話になった、鳥取の書店・定有堂の奈良さんからのエントリーだにゃ〜。お店のHPには、ネコがいるんだにゃ〜。
 そしてこの「猫には小判」は、ネコリンピックの表彰式なのにゃ〜。ネコだけに、メダルではなく、小判なのにゃ! 今回は特別に奈良さんからコメントもいただいているにゃ〜。

・支離滅裂なところが、ネコですよね。

・日頃、定有堂の主張は1つ。
 「ネコが好きな人は、本が好き」

 


  続きましては、進駸堂中久喜本店の鈴木さんからのエントリーにゃ〜。
 ねこマッサージ、いいにゃ〜。肉球で、もみもみするのにゃ〜。お客さんの歓声もなかなか盛り上がってるにゃ! 他の競技で疲れたネコたちを一番癒せたネコが優勝なのにゃ〜。





 最後は、京都オフィスのデッチ・クニシマさんからの応募なのにゃ。なんともいえない、ネコ特有の曲線美で勝負なのにゃ〜。丸まったり、反ったりして、一番なめらかで美しいものがいいのにゃ〜。

 いかがでしたかにゃ。2018年の平昌オリンピック、そして2020年の東京オリンピックでは、もっとグレードアップしたネコリンピックをお届けするのにゃ。それでは、お楽しみににゃ〜!


   

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