『THE BOOKS』通信

朝日新聞「be」(2012年9月8日刊)のフロントランナーのコーナーで代表の三島が取り上げられ、そのなかで『THE BOOKS』について、三島の言葉を交えて、こうご紹介いただきました。

★最新刊は書店員365人の推薦本を紹介する『THE BOOKS』。 書店とのつながりの結晶で、「このためにミシマ社をつくったとさえ思う」。

記事をご覧になった読者さんから、続々とご注文をいただき、
反響の大きさを感じています。お買い上げくださったみなさま、ありがとうございます!!

今回の『THE BOOKS』通信は、全国の書店さんで現在開催中の『THE BOOKS』フェアをご紹介します。
各書店さんが工夫をこらして展開してくださっていますので、
お近くにいらっしゃる際は、ぜひお立ち寄りください!

(まとめ:足立綾子)

第4回 [フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

2012.09.20更新

[埼玉]TIME CLIP北越谷店

TIME CLIP北越谷店さんのフェアでは、群馬県にある系列店・ブックマンズアカデミーさんに『THE BOOKS』でご紹介いただいた本や9月に掲載した本を中心に選書していただいています。

こちらが、『THE BOOKS』フェアの様子。メイン通路のフェアコーナーで展開していただいています。

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

手づくりの飾りがあしらわれたフェアパネルには「いまの時期におすすめの本です!! 贈り物にも最適です。」とひとこと添えていただきました。また、一つひとつデザインを変えながら、手書きでポップを書いてくださっています。

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

担当のKさんからは、「文庫化作品が非常に多いので、商品を揃えやすく、
他のガイドブックと比べてもジャンルの偏りが少なく、とても良いガイドブックだと感じました。」
と感想を寄せていただきました。
Kさん、ありがとうございます!

*『THE BOOKS』フェア(9月30日まで開催)

TIME CLIP北越谷店
〒343-0025 埼玉県越谷市大沢3-4-21
電話 048-976-2288
営業時間 10:00~24:00


[埼玉]リブロ小手指店

リブロ小手指店さんでは、「『THE BOOKS』BY LIBLOフェア」と題し、
『THE BOOKS』にご登場いただいたリブロ各店のみなさんに
ご紹介いただいた本のフェアをしてくださっています。

『THE BOOKS』のカバーをモチーフにしたパネルには、
「リブロ15書店から この秋、最高の贈り物を」というキャッチコピーが。

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

店長のOさんからは、リブロの公式ツイッター(@libro_jp)で次のようなつぶやきが。

【THE BOOKSフェア】ミシマ社 この本にリブロからも参加者が多く、 いっそフェアにしてしまえ!てんでフェアを開催。全員に手書きPOPを書いてもらい、「BY LIBLO」として展開。ほんと、我ながら楽しいフェアだと思う。(小手指店O)

楽しみながらフェアをしていただいている様子が伝わってきて、とてもうれしいです。
Oさん、ありがとうございます!

*『THE BOOKS』BY LIBLOフェア(9月30日まで開催)

リブロ小手指店
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町1-25-8 西友小手指店 4F
電話 04-2923-6483
営業時間 9:00~22:00


[東京]ジュンク堂書店池袋本店

ジュンク堂書店池袋本店さんでは、3階の壁面で大々的にパネル展開をしていただいています。
担当の北山さんにミシマ社にご来社いただき、営業担当の林とアイデアを出しながら、
つくりあげた力作のパネルがずらっと並んでいます。

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

全国365店舗の書店員さんが紹介した本のなかから、
北山さんが「これ!」とオススメの本を90冊厳選し、地区ごとにパネルで展示しました。
メインパネルの言葉は、北山さんによるもの。素敵なのでここに引用しますね。

「考えてみると、日本にはいたるところに本屋があるのです。 帰り道の商店街、ちょっとおでかけした大きな街に、駅の小さな商店街に。 これってとても幸せなことだなぁ、と最近改めて気づいた次第。 そう、全国の本好きを育て支えてきたのは、それぞれの地元で がんばってきた本屋さんなのです。 『THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』は 全国の本屋さんが、本を愛するみなさんへ"どうしても読んで欲しい一冊!"を 紹介しています。 あなたのふるさとの本屋さんは、ありますか?」

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

地方ごとのパネルには、本の紹介文が貼られ、さらに、そのなかで特にオススメの本の実物がポケットに一冊ずつ収まっています。

ジュンク堂書店池袋本店さんのフェアの模様は、
後日、『THE BOOKS』通信にてレポートしますので、どうぞお楽しみに!

*『THE BOOKS』刊行記念フェア(10月9日まで開催)

ジュンク堂書店池袋本店3F
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5
電話 03-5956-6111
営業時間 (月~土)10:00~23:00/(日・祝日)10:00~22:00


[長野]平安堂長野店

平安堂長野店さんでは、「365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」フェア」を
2階正面入り口から入って奥側の文芸棚の後ろのスペースにて開催してくださっています。

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

ちなみに、平安堂長野店の「この一冊」は、
西原理恵さんが選んでくださった『黒部の太陽』(『THE BOOKS』270ページ)なのですが、
平安堂の書店員の方々がそれぞれの「この一冊」を持ち寄り、
そのなかからみなさんで選んでくださったそうです。うれしいです!

このフェアですが、なんと年末の12月31日まで継続してくださるとのこと!
平安堂のみなさん、ありがとうございます!!
全国の書店員さん、選りすぐりの「この一冊」が、より多くの方に届きますように!

*「365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」フェア」(12月31日まで開催)

平安堂長野店
〒380-0825長野市末広町1355-5 ウエストプラザ長野ビル
電話 026-224-4550
営業時間 10:00~22:00


[大阪]TSUTAYA東香里店

先日、営業チームのブログ「じみち日記」で、営業担当の窪田が紹介した
TSUTAYA東香里店さんのフェア展開風景です。

第4回 『THE BOOKS』通信<br />
[フェア情報]2012年9月開催中の『THE BOOKS』フェア

『THE BOOKS』に参加くださった仕掛けリーダーの村田晴香さんが、
『THE BOOKS』で紹介された本の中から、さらにオススメ本をピックアップして並べてくださっています。
もちろん、村田さんが推薦した一冊、『裏庭』(『THE BOOKS』211ページ)も並んでおります!
最後に、村田さんから『THE BOOKS』について一言いただきました。どうぞ!

「書店員としての原点を思い出させてくれる、熱いブックガイドです! ぜひ、店頭で『THE BOOKS』を開きながら、このフェアを楽しんでください」

村田さん、ありがとうございます!


*『THE BOOKS』フェア(10月31日まで開催)

TSUTAYA東香里店
〒573-0075 大阪府枚方市東香里3-3-13
電話 072-860-2000
営業時間 9:00~深夜1:00

ーーー

★『THE BOOKS』ニュース

・『THE BOOKS』が「AERA」(2012.9.17)の書評コーナーで紹介されました!
書評の詳細は、三島のブログをご覧ください!

・『THE BOOKS』にもご登場いただいた福岡県にあるブックスキューブリックさんの
売上ベスト10(2012年8月16日~31日)で1位を獲得!
お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます!!

お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

ミシマ社 編(みしましゃ)

『THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』

ミシマ社と本書について……

ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。現在メンバーは7名。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府城陽市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。

本企画は、ウェブ雑誌「平日開店ミシマガジン」の「今日の一冊」にご協力いただいた書店員さんを中心に、新たに「どうしても届けたい一冊」を選書してもらい、手書きのキャッチコピーと紹介文をそえて構成した。本書に登場する書店のMAPを巻末に掲載。


THE BOOKS

バックナンバー