『THE BOOKS』通信

去る10月27日に放送されたTBS「王様のブランチ」の「本屋さん特集」にて、
なんと! なんと! 『THE BOOKS』をご紹介いただきました!!

個性的な本屋さんとして「渋谷サブカル書店」「絵本と大判焼き トロフィー」「B&B」の紹介VTRのあとに、本屋巡りのお供に是非! と『THE BOOKS』を取り上げてくださいました。
(ちなみに、「絵本と大判焼き トロフィー」さんも本書にご協力いただいています!)

雑誌「ダ・ヴィンチ」編集部の服部美穂さん、ご紹介いただき、どうもありがとうございました!!

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さて、今回の『THE BOOKS』通信は、はじめて書店員さんからご寄稿いただきました!
現在、大垣書店豊中緑丘店にて開催中の『THE BOOKS』のミニフェアについてご紹介します。

『THE BOOKS』はミシマガジンの「今日の一冊」のコーナーをもとにしているのですが、
大垣書店豊中緑丘店の竹田亜也子さんが、10月8~12日にご執筆いただいた「今日の一冊」の選書に、それぞれ「次の一冊」を加えたミニフェアを企画してくださいました。

まさに『THE BOOKS』の制作の原点ともいうべき、「今日の一冊」と連動したはじめてのフェアなのです。竹田さんが執筆した10月8~12日の「今日の一冊」の選書と併せて、どうぞご覧ください!

(文:大垣書店豊中緑丘店 竹田亜也子さん)

第7回 [本屋さんより]「THE BOOKS×ミシマ社×大垣書店豊中緑丘店=本当に届けたい本を、あなたへ」ミニフェア開催中!

2012.10.29更新

「『THE BOOKS』という本があるんですが・・・」
ミシマ社営業担当の窪田さんから『THE BOOKS』について聞かされたとき、
書店員として、一介の本好きとして、ピン! と来るものがありました。

「うわ、それは絶対すてきな本だって予感がします!」
最初の予感は、やはり当たっていました。
『THE BOOKS』はとてもすてきな"血の通った"本です。

「もしよければ、竹田さんのオススメの本を『今日の一冊』内で紹介してみませんか?」
とお話をいただき、「それじゃあ、いっそのことフェアをしましょう!」とオススメ本を絡めた『THE BOOKS』フェアの計画が持ちあがったのが10月某日。

オススメ本の選書に実際に関わらせていただいてわかったこと、それは『THE BOOKS』はこうして地道なヒアリング――ミシマ社さんから書店員さんへの、真摯な語りかけと、それに対する真摯な答え!――でもって出来上がった"血の通った"ブックガイドなのだ、ということでした。

第7回 [本屋さんより]「THE BOOKS×ミシマ社×大垣書店豊中緑丘店=本当に届けたい本を、あなたへ」ミニフェア開催中!

10月8~12日までの「今日の一冊」の書評と手書きのキャッチコピーが添えられたPOPが展示され、それぞれの本の「次の一冊」も一緒に並べられています。



365人書店員がいれば、365通りの「どうしても届けたい一冊」がある。
それって当たり前のようでいて、すごくワクワクします。全国に散らばった書店員さんたちの「どうしても届けたい一冊」を集めた『THE BOOKS』は、そう考えると、最高に贅沢な本なのかもしれません。どのページを開いても、「本が好き!」という気持ちが溢れていて、思わずニヤけてしまいます。

本に限ったことではありませんが、「○○がたまらなく好き!」という他人の「好きなもの語り」を聞くのは楽しいもので、なぜかというと、そこには動かしがたい情熱があるからなのだろうと思います。動かしがたい情熱は、時として人を動かすもの!

「本が好き」というひたむきな情熱の詰まった『THE BOOKS』は、人を動かすはず!! と信じて、『THE BOOKS』フェアを展開中です。ぜひお立ち寄りください。

*「THE BOOKS×ミシマ社×大垣書店豊中緑丘店=本当に届けたい本を、あなたへ」フェア (11月中旬まで、左側入口から入ってすぐの新刊・話題書コーナーにて開催中)

大垣書店豊中緑丘店
〒560-0002 大阪府豊中市緑丘4丁目1番地 イオンタウン豊中緑丘2F
電話 06-6855-7576
営業時間 10:00~22:00

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ミシマ社 編(みしましゃ)

『THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』

ミシマ社と本書について……

ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。現在メンバーは7名。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府城陽市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。

本企画は、ウェブ雑誌「平日開店ミシマガジン」の「今日の一冊」にご協力いただいた書店員さんを中心に、新たに「どうしても届けたい一冊」を選書してもらい、手書きのキャッチコピーと紹介文をそえて構成した。本書に登場する書店のMAPを巻末に掲載。


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