白山米店のやさしいご飯

第3回 鶏肉とトマトの煮込み インゲンのサラダ 冬瓜の豚汁

2009.08.13更新

白山米店 第3回 画像

白山米店 第3回 画像

●鶏肉とトマトの煮込み

<材料>

白山米店 第3回 画像

<作り方>

白山米店 第3回 画像

1.鶏肉に塩、こしょう、カレー粉で、
しっかり下味をつけます。
小麦粉を皮面と裏面の両面につけて、
余分な粉をはたいておきます。

                     




2.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、
皮目からしっかり焼き色をつけます。
裏も焼いて取り出しておきます。

3.同じフライパンでズッキーニを焼き、取り出します。

白山米店 第3回 画像

4.角切りしたピーマンと人参、ニンニク、玉ネギ、
セロリ、を少し色づくまで炒めます。

                     






白山米店 第3回 画像

5.トマト缶、鶏肉、ズッキーニ、酒を大さじ1入れます
鶏肉がひたひたにかぶるくらいの水量で煮込みます。
水分が足りないようなら足します。

                     



白山米店 第3回 画像

6.沸騰したら弱火でフタをして15分煮込みます。
仕上げに醤油を入れ味見します。
※味がたりない場合は、塩で味付けしてください

                     





白山家娘さんより

白山米店 第3回 画像

●インゲンのサラダ

<材料>

白山米店 第3回 画像

<作り方>

白山米店 第3回 画像

1.酢玉ネギを作る。(玉ネギのみじん切りに酢を少々入れ、混ぜておく)

2.インゲンは筋をとり、熱湯に塩(分量外)を少々入れ、2~3分色よくゆでる。

3.ザルに上げ、冷蔵庫に入れるか冷たい風にあて、荒熱がとれたら縦半分に割く。

4.ボールにインゲンとAを入れ、手でよくからめ合わせる。

                     

白山家娘さんより

白山米店 第3回 画像


●冬瓜の豚汁

<材料>

白山米店 第3回 画像

<作り方>

1.冬瓜は種、皮を取り、5㎜幅に切ります。

白山米店 第3回 画像

2.バラ肉は3㎝幅に切り、さっと湯がきます。

                     






白山米店 第3回 画像

3.ゴマ油少々で冬瓜を炒め、水、バラ肉、昆布を入れ、コトコト煮ます。

                     





白山米店 第3回 画像

4.冬瓜が柔らかくなったら味噌で味付け、器に盛り、仕上げにかつおぶし、おろし生姜をのせる。
※味噌の量は、各家庭の好みにお任せします

                     





白山家娘さんより

白山米店 第3回 画像

白山家お母さんより

白山米店 第3回 画像

鶏とトマトの煮込みは、我が家の定番です。
鶏を使うとき、脂と筋を取ることに気を遣います。
鶏の臭みが残るようで、気になってしまいます。
トマトは胡瓜同様、体の熱を取ってくれます。
今朝の大雨の中、近くの大平さんの農園では、トマトの収穫をされてました。

40年も前、私が小学生のころ、家庭科で時々調理の時間がありました。
小笠原先生(おばあちゃん先生)が班ごとにサラダの材料を持ってくるようおっしゃって、
私はトマトを持ってくる係になりました。
季節は忘れましたが......へたの回りが緑色の、うっすら赤みを帯びたトマトしか手に入らず、それを持って行くのが嫌でゆううつな気分で学校へ行ったのを覚えています。
青臭く、固いトマト。今は店頭で見かけなくなりましたね。
フライパンで1cm厚さくらいの輪切りをオリーブオイルで焼くのも好きです。
とけるチーズを載せれば、さらにおいしさアップです。

お便りはこちら

みんなのミシマガジンはサポーターの皆さんと運営しております。

白山米店のお母さんと娘

自由が丘、白山(はくさん)通りに50年近く前からあるお米屋さん。1996年よりお弁当の販売を開始。毎週水曜日のみ、おかあさん手作りのおいしいお弁当が食べられます。愛情たくさんのおかずと、お米屋さんならではのおいしいお米で地元ファンが通う人気店。

バックナンバー