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2026年10月16日

おもしろいを1日1本 今日の読みもの

ミシマガ編集部

仕事を「道」として深めるには? 倉貫義人×堀部安嗣対談(前編)仕事を「道」として深めるには? 倉貫義人×堀部安嗣対談(前編)

仕事を「道」として深めるには? 倉貫義人×堀部安嗣対談(前編)

2026年9月28日、東京の青山ブックセンター本店にて、『自分と社会をいい感じにする仕事技芸論』(倉貫義人著、ミシマ社)の刊行記念イベントを開催しました。本書の著者で、システム開発会社ソニックガーデンを率いる倉貫義人さんと、『建築と利他』(ミシマ社、中島岳志さんとの対談)の著者、建築家の堀部安嗣さん。この日が初対面のお二人でしたが、互いの本を読んで感じていたのは「やっていることが近い」ということでした。クライアントと仕事をするために大事にしていること、どれくらいの時間のスパンで仕事を捉えるか、現代の師弟関係にどう取り組んでいるか・・・。システム開発と建築、分野の違うお二人の「仕事の道の深め方」、前後編でお届けします。

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昨日のひとこと

“秋の脳内は”

涼しくなってきたので、仕事終わりに歩いて帰ることが増えました。将来もし家を持ったら庭に金木犀の木はマストだ、週末は新作の芋ドリンクを飲みたい、などと考えながら1時間ほどひたすら歩くのがなんだかいい感じです

(担当:河端朝香)

明日の一冊

『屍鬼 』

小野不由美

屍鬼新潮社

鬼モノのアニメの要素があります。読後に体調が悪くなるほどに没入していました(しかもいっき読み)。なぜ手にとってしまったのだろうと不思議。

(ミシマ社サポーター 中川貴美さん)

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「ミロコマチコは絵本である――『まんげつおどり』という新境地について」
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ちぐはぐなつながり第4回 凸凹の芝生広場で 猪瀬 浩平
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舞台の上でみる夢は第13回 まちがいの能楽 有松 遼一
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朴先生の日本語レッスン――新しい「普通」をめざして第39回 「先生」の体温――ソンセンニムとセンセイのあいだで 朴東燮
10月06日 ギター熱
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ユザワタヌキ文庫へようこそ第10回 苦手な人が一番の仲良し 湯澤 規子
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今月と来月第101回 ミシマガ編集部
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変な人にはついていけ第15回 時代と時代の綱渡り 高橋 久美子
09月29日 島の底、風のしるし――戦争を聞き継ぐ人類学
島の底、風のしるし――戦争を聞き継ぐ人類学第20回 お宮と殿 石井美保
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09月22日 一晩でなんとかなりすぎる
一晩でなんとかなりすぎる第29回 電子レンジが遠すぎる 佐藤ゆき乃
09月21日 朴先生の日本語レッスン――新しい「普通」をめざして
朴先生の日本語レッスン――新しい「普通」をめざして第38回 辛口は、辛くない 朴東燮
09月18日 特集
特集『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』発刊します! ミシマガ編集部
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